豆乳イソフラボン下地どっちがいい?成分がお得なのはどれ?徹底比較

豆乳イソフラボン下地どっちがいい?成分がお得なのはどれ?徹底比較

豆乳イソフラボンのUV下地は全部で3種類あります。

「保湿ケア」「美白※ケア」「エイジングケア」のどれも人気なので、

※メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

  • 豆乳イソフラボンのUV下地ってどれがいいの?
  • 口コミ・評判はどう?
  • 成分やSPF値に違いはある?

などなど、気になっている方も多いと思います。

「豆乳イソフラボンUV下地の購入を検討中なんだけど…」

という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

それでは、さっそくいってみましょう♪

豆乳イソフラボンの下地どっちがいい?成分がお得なのはどれ?

豆乳イソフラボンのUV下地は、

  • スキンケアUV下地
  • 薬用美白スキンケアUV下地(医薬部外品)
  • リンクルUV乳液

と3種類あります。

そして3種類とも石鹸で落とせて、お値段も50gで1,100円(税込でプチプラなのが人気の理由♪

個人的な意見としては、肌荒れを予防しながらシミ対策ができる「薬用美白スキンケアUV下地」がおすすめです(*^_^*)

やっぱり医薬部外品という点と、日中に使用するものなので「シミ対策」ができるのが一番大切なポイントかなと思います。

成分がお得なのは、レチノールやセラミドが配合されているリンクルUV乳液かなと思います。

SPF値と特徴は・・・

SPF値簡単な特徴
スキンケアUV下地SPF40・PA+++肌色補正
色ムラカバー
薬用美白
スキンケアUV下地
SPF40・PA+++トーンアップ
(白色)
リンクルUV乳液SPF43・PA+++トーンアップ
(肌色&パール感)

と3種類ともそんなに変わらなくて、どのUV下地も肌をキレイに見せてくれます。

豆乳イソフラボンの下地どっちがいい?口コミ・評判

続いては、豆乳イソフラボンのUV下地を使用した方の口コミについてまとめてみました。

保湿ラインの「スキンケアUV下地」は、保湿力が高いので、洗顔後これ1本でOKという声も(*^_^*)

また、デパコス下地には劣るけれど、近所にちょっとお出かけする場合やお休みの日にはすごく重宝するみたいですね。

3本のうち口コミ件数が多く評価が高かったのが「薬用美白スキンケアUV下地」と「リンクルUV乳液」でした。

薬用美白スキンケアUV下地のほうは、肌を白くキレイに見せてくれるという声が多かったです。

一方、リンクル乳液は、ファンデーションを選ばず「崩れにくい」という意見がありました。

「デパコスのファンデはデパコスの下地じゃないとダメ」というイメージが変わります(*^_^*)

それから、イニスフリーのパウダーと併用している方も結構多かったです。

「この2つさえあれば問題ない!」という声も(*^_^*)

豆乳イソフラボンの下地どっちがいい?成分比較

続いては、豆乳イソフラボンUV下地の成分についてまとめてみました。

豆乳イソフラボン・スキンケアUV下地の成分

スキンケアUV下地は、保湿ラインということで、他の2本よりグリセリンの配合量が多い印象です。

  • 豆乳発酵液
  • ダイズ種子エキス
  • 大豆たんぱく
  • グリチルリチン酸2K

美容液成分が82%を占めるUV下地になっています。

乾燥が気になる方におすすめです(*^_^*)

水、 酸化亜鉛、 シクロペンタシロキサン、 BG、 ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、 グリセリン、 PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、 豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク、 グリチルリチン酸2K、 テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、 シリカ、 レシチン、 バチルアルコール、 (PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、 エタノール、 エチルヘキシルグリセリン、 キサンタンガム、 クエン酸、 ジェランガム、 ステアリン酸、 トコフェロール、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、 ハイドロゲンジメチコン、 ポリアクリル酸アンモニウム、 ポリリノール酸スクロース、 マイカ、 水酸化Al、 フェノキシエタノール、 酸化チタン、 酸化鉄

豆乳イソフラボン・薬用美白スキンケアUV下地の成分

続いては、薬用美白スキンケアUV下地の全成分です。

薬用美白スキンケアUV下地は医薬部外品なので、

  • アルブチン…シミ予防
  • グリチルリチン酸ステアリル…肌荒れ予防

が有効成分として配合されています。

豆乳イソフラボン成分も配合されていますが、美容液成分は78%配合と保湿ラインより少し低めです。

それでも肌を白くキレイに見せてくれるのは嬉しいですね♪

【医薬部外品としての有効成分】

アルブチン、 グリチルレチン酸ステアリル

【その他の成分】

水、 デカメチルシクロペンタシロキサン、 BG、 低温焼成酸化亜鉛、 パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、 濃グリセリン、 ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、 ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、 豆乳発酵液、 ダイズエキス、 酸化チタン、 無水ケイ酸、 ジペンタエリトリット脂肪酸エステル(2)、 ショ糖脂肪酸エステル、 エタノール、 キサンタンガム、 クエン酸、 グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、 ジェランガム、 ビタミンE、 ポリアクリル酸塩、 ポリエチレングリコール・デシルテトラデセス-20・ヘキサメチレンジイソシアネート共重合体、 ポリオキシエチレン2-ヘキシルデシルエーテル、 雲母チタン、 架橋型メチルポリシロキサン、 水酸化アルミニウム、 低粘度メチルハイドロジェンポリシロキサン、 フェノキシエタノール

豆乳イソフラボン・リンクルUV乳液の成分

続いては、リンクルUV乳液の成分についてです。

リンクルUV乳液は医薬部外品ではないのですが、豆乳イソフラボン成分の他に

  • 2種類のレチノール(ビタミンA)
  • 3種類のヒト型セラミド

が入っていて、美容液成分を80%配合しています。

パールと光反射パウダーで、小じわやほうれい線を目立ちにくくしてくれるので、エイジングサインが気になる方にもおすすめです。

それから、リンクルUV乳液は「崩れにくい」との声が多いのです。

個人的には、肌になじみやすいスクワランが配合されているので、肌への密着力も高いのかなと思いました(*^_^*)

1,100円(税込)でレチノールとヒト型セラミドが入ったコスメってなかなかないので、成分的にも使用感的にもお得なUV乳液になっています♪

水、 シクロペンタシロキサン、 BG、 スクワラン、 ステアリン酸ソルビタン、 PEG-75、 イソステアリン酸PEG-60グリセリル、 酸化亜鉛、 ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、 豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク レチノールダイズイソフラボン パルミチン酸レチノールセラミドNG、 セラミドAP、 セラミドNP、 セルロース、 (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、 PEG-60水添ヒマシ油、 PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、 エタノール、 キサンタンガム、 グリセリン、 シクロデキストリン、 ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、 ジメチコン、 ステアロイルグルタミン酸2Na、 トコフェロール、 ハイドロゲンジメチコン、 フィトステロールズ、 ベヘニルアルコール、 ポリクオタニウム-51、 ポリソルベート20、 ポリソルベート60、 ポリソルベート80、 ヤシ脂肪酸スクロース、 レシチン、 含水シリカ、 水酸化Al、 水添レシチン、 フェノキシエタノール、 マイカ、 酸化チタン、 酸化鉄

豆乳イソフラボンの下地どっちがいい?のまとめ

豆乳イソフラボンUV下地は3種類ありますが、

  • 薬用美白スキンケアUV下地
  • リンクルUV乳液

の2つで迷われている方が多い印象でした。

「小じわやほうれい線が気になる…」などエイジングケアをしたい場合は、リンクルUV乳液一択で、化粧水や美容液でシミ対策ケアをするのがおすすめです。

豆乳イソフラボンのUV下地は、やっぱり医薬部外品なので、薬用美白スキンケアUV下地が一番おすすめですが、

「ファンデーションが崩れやすい…。」

「下地にカバー力を求めている」

という場合にはリンクルUV乳液にしてみても良さそうです(*^_^*)

豆乳イソフラボンのUV下地の定価は、1,100円(税込)ですが、楽天やAmazonでは800~900円台で販売しているお店が多かったです。

なので、ドラッグストアでも安く販売されていると思うので、ぜひお買い物がてらチェックしてみてくださいね!

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