アンプルバームの使い方は?6種類の成分も解説!おすすめはどれ?

アンプルバームの使い方は?6種類の成分も解説!おすすめはどれ?

アンプルバームは、韓国コスメブランド「ネイチャーリパブリック」で販売されているスティック美容液です。

日本では珍しいスティック型美容液なので、

  • アンプルバームの使い方は?
  • いろいろ種類があるけれど、どれがいいの?
  • 成分はどんな感じ?

など、気になっている方も多いと思います。

ネイチャーリパブリックのアンプルバームは全部で6種類あるのですが、成分や特徴、どんな肌の悩みにおすすめなのかについてまとめてみました。

アンプルバームの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

それではさっそくいってみましょう。

アンプルバームの使い方は?

アンプルバームの使い方はとっても簡単です。

  1. スティックを繰り出す
  2. 5mm以上は出さない(出すと曲がったり折れたりするので)
  3. 乾燥やかさつきが気になる部分に直接塗る
  4. 指でトントンと軽くたたいてなじませる

乾燥やかさつきが気になる部分

  • 目の周り
  • デコルテ
  • リップ
  • 口周り(ほうれい線)

と1本ですべてケアできるので、とっても便利です(*^_^*)

また、メイク前のスキンケアとしても使えるし、メイク後の保湿やお化粧直しのときにも使えます。

メイク後に頬骨にのせるとツヤ出し効果もあります。

夜もステックを塗るだけなので、疲れているときも時短になります。

アンプルバーム6種類の成分

続いては、アンプルバームの種類と成分についてです。

アンプルバームは、

  • コラーゲン(ピンク)
  • ビタC(黄色)
  • シカ(緑)
  • ヒアルロン酸(ブルー)
  • プロポリス(黒)
  • ジンセンロイヤルシルクリンクル(ゴールド)

の6種類あります。

ジンセンロイヤルシルクリンクルアンプルバームは、楽天市場の公式サイト限定販売になっているようです。

アンプルバームの共通成分は?

アンプルバームの共通成分は、4種類の植物美容オイル&エキス

  • オリーブ果実エキス
  • マカダミア種子エキス
  • ホホバ種子オイル
  • ブドウ種子オイル

が配合されています。

オイルとエキスがバランスよく調合されているので、べたつきにくい使用感になっています。

また、

  • アルコール
  • パラベン
  • ミネラルオイル(鉱物油)

が不使用で、敏感肌テスト済みです。

アンプルバーム・コラーゲン(ピンク)

まずは、ピンクのアンプルバーム・コラーゲンの成分です。

アンプルバーム・コラーゲンには、ハリ成分

  • コラーゲン
  • ペプチド

が配合されています。

成分をよくチェックしてみると、配合されているのは分子の大きいコラーゲンなので、肌の角層よりは肌表面を保湿してくれる感じです。

また、ヒマワリ油が主成分になっているので、よりしっとりしたバーム美容液になっています。

ヒマワリ油,オクチルドデカノール,ポリエチレン,トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル,(イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー, シア脂,酢酸トコフェロール,キャンデリラロウ,マイクロクリスタリンワックス,タカサブロウエキス,メリアアザジラクタ葉エキス,モナスカスエキス,ハナスゲ根エキス,アサイヤシ果実エキス ヒポファエラムノイデス果実油,オリーブ油,マカデミア種子油,ホホバ種子油,チャ種子油,ツバキ種子油,アルガニアスピノサ核油,水添レシチン,ブドウ種子油,水溶性コラーゲン 水添ポリイソブテン,セスキオレイン酸ソルビタン,トコフェロール,(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル,ワサビノキ種子油,水,グリセリン,海水,BG,パルミチン酸スクロース 乳酸Na,カルボマー,ペンチレングリコール,ポリソルベート20,1,2-ヘキサンジオール,カプリリルグリコール,エチルヘキシルグリセリン,TEA,パルミトイルペンタペプチド-4 香料,デヒドロ酢酸,フェノキシエタノール

アンプルバーム・ビタC(黄色)

続いては、黄色のアンプルバーム・ビタCの成分です。

アンプルバーム・ビタCには、

  • ナイアシンアミド
  • ビタミンC誘導体
  • レモン果実エキス

などが配合されています。

ただ、成分をチェックしてみると、ナイアシンアミドも微量で、ビタミンC誘導体も製品の酸化防止剤として配合されています。

なので、日中の乾燥&紫外線対策としては十分ですが、朝や夜の美容液として使う場合は物足りないと思います。

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル,炭酸ジカプリリル,ヒマワリ種子油,ポリエチレン,ケイ酸,マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート クエン酸トリオクチルドデシル,合成フルオロフロゴパイト,(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー,酢酸トコフェロール,ヒマシ油 オクチルドデカノール,シア脂,ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル) ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル),セレシン,マイクロクリスタリンワックス,モナスカスエキス レモン果実エキス,ツボクサエキス,ヒポファエラムノイデス果実油,ホホバ種子油,オリーブ果実油,マカデミア種子油,チャ種子油,ツバキ種子油,アルガニアスピノサ核油 水添レシチン,ブドウ種子油,トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2,酸化チタン,ビサボロール,オリーブ油脂肪酸ソルビタン,セスキオレイン酸ソルビタン トコフェロール,(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル,ジ(カプリル/カプリン酸)PG,水,アラントイン,グリセリン,BG,パルミチン酸スクロース ステアリン酸ポリグリセリル-10,パンテノール,アスコルビルリン酸Na,ナイアシンアミド,葉酸,ピリドキシン,チアミンHCl,ビオチン,シアノコバラミン 香料,デヒドロ酢酸,ペンチレングリコール,エチルヘキシルグリセリン

アンプルバーム・シカ(緑)

続いては、アンプルバーム・シカの成分です。

アンプルバーム・シカには、

  • 5種類のCICA成分
  • プロポリス(殺菌・抗酸化作用)
  • セラミド(肌バリアアップ機能)

が配合されています。

CICA成分は、ツボクサエキス・マデカッソシド・マデカシン酸・アシアチン酸、アシアチコシドの5種類です。

成分を詳しくチェックしてみると、水が主成分になっているので、みずみずしい使用感になっています。

水、炭酸ジカプリリル、BG、セレシン、合成ワックス、ジメチコン、ネオペンタン酸イソデシル、ヘプタン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、グリセリン、カプリル酸ステアリル、塩化Na、1,2-ヘキサンジオール、ラウリルPEG-8ジメチコン、メリアアザジラクタ葉エキス、コクシニアインディカ果実エキス、ナス果実エキス、カミメボウキ葉エキス、ウコン根エキス、サンゴモエキス、ツボクサエキスプロポリスエキス、水添レシチン、オリーブ果実油、ブドウ種子油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ビサボロール、カプリル酸グリセリル、トコフェロール、ステアラルコニウムヘクトライト、炭酸プロピレン、コハク、DPG、ワサビノキ種子油、クエン酸Na、マデカッソシド、パルミチン酸スクロース、セラミドNP、マデカシン酸アシアチコシドアシアチン酸、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、フィトスフィンゴシン、香料

アンプルバーム・ヒアルロン(ブルー)

続いては、アンプルバーム・ヒアルロンの成分です。

アンプルバーム・ヒアルロンには、

  • 7種類のヒアルロン酸
  • 海洋由来の高保湿成分
  • バイオウォーター

が配合されています。

分子の大きさの異なる7種類のヒアルロン酸で、肌の角層から表面までしっかり保湿してくれます。

また、浸透力の高いバイオウォーターでさらに水分を補給してくれます。

水、炭酸ジカプリリル、1,3-ブチレングリコール、セレシン、炭化水素系ワックス、ジメチコン、ネオペンタン酸イソデシル、ヘプタン酸ステアリル、グリセリン、酢酸トコフェロール、カプリル酸ステアリル、塩化Na、ラウリルPEG-8ジメチコン、1,2-ヘキサンジオール、セスキオレイン酸ソルビタン、メリアアザジラクタ葉エキス、メリアアザジラクタ花エキス、コクシニアインディカ果実エキス、アロエベラ花エキス、ナス果実エキス、ウコンエキス、サンゴモエキス、カミメボウキ葉エキス、シュードアルテロモナス発酵エキス、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、ブドウ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ビサボロール、カプリル酸グリセリル、トコフェロール、ステアラルコニウムヘクトライト、炭酸プロピレン、DPG、クエン酸Na、パルミチン酸スクロース、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、テアニン、乳脂、加水分解ヒアルロン酸、グルタチオン、ヒアルロン酸、ヒアルロン酸K、加水分解ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、香料、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン

アンプルバーム・プロポリス(黒)

続いては、アンプルバーム・プロポリスの成分です。

アンプルバーム・プロポリスには、

  • シリカ
  • プロポリス
  • ローヤルゼリー
  • ハチミツ

と抗酸化作用がある成分が配合されています。

シリカはお肌に良いミネラル成分とされていて「シリカ水」で話題になっています。

いつでもどこでもエイジングケアができるのがいいですよね。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、ヒマワリ種子油、炭酸ジカプリリル、ポリエチレン、合成フルオロフロゴパイト、シア脂、マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート、ポリメチルシルセスキオキサン、シリカ、酢酸トコフェロール、(イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー、ヒマシ油、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、クロスポリマー、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、タカサブロウエキス、メリアアザジラクタ葉エキス、モナスカスエキス、ハチミツエキスローヤルゼリーエキスプロポリスエキス、ヒポファエラムノイデス果実油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、チャ種子油、ツバキ種子油、アルガニアスピノサ核油、水添レシチン、ブドウ種子油、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、シリル化シリカ、セスキオレイン酸ソルビタン、トコフェロール、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ジメチコン、ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG、水、ワサビノキ種子油、グリセリン、BG、パルミチン酸スクロース、1,2-ヘキサンジオール、香料、デヒドロ酢酸

ジンセンロイヤルシルクリンクルアンプルバーム

最後は、ジンセンロイヤルシルクリンクルアンプルバームです。

こちらは、上記の5種類より約1,000円ほどお値段が高いです。

お値段が張るぶん、成分は、

  • 6年根の紅参
  • 智異山ローヤルゼリー
  • 黄金繭のシルクアミノ酸
  • 純度99%ゴールド
  • オメガ3,6,9を含有するカメリナ・サティバオイル
  • 加水分解コラーゲン
  • ペプチド

と、とっても豪華です(*^_^*)

小じわやほうれい線など年齢肌が悩み…という方におすすめです。

ジンセンはSNSでは「デパコス級」と話題になっていました。

アンプルバーム6種類。どれがおすすめ?

アンプルバーム6種類を肌悩み別にまとめてみると・・・

アンプルバーム肌悩みおすすめケア部位
コラーゲンハリ・弾力おでこ・目や口のまわり
ビタCツヤ・紫外線頬骨
シカ肌荒れ頬・あご・マスクずれ
ヒアルロン皮脂・毛穴の水分不足頬の毛穴・目元
プロポリス酸化防止目じり・口元・首
ジンセン小じわおでこ・目や口のまわり

という感じになります。

6種類すべて保湿をするための美容液バームですが、一番人気でベーシックなのはピンクのコラーゲンです。

ですが、成分的におすすめなのは、緑のシカで、プロポリスやセラミドも入っていて、保湿だけでなく肌を外的環境からしっかり守ってくれるところが良いと思います(*^_^*)

1+1の2本セットもあるので、肌の調子に合わせて併用してもいいですね。

「エイジングケアをしたいけれど、コラーゲンでは物足りない…。」という場合は、ジンセンかな?と思います。

ジンセンは楽天限定商品になっているので、気になる方は楽天をチェックしてみてくださいね!

アンプルバームのまとめ

今まで、マスク生活が続いていて、肌もマスクの保湿に慣れてしまっていると思います。

「コロナが落ち着いて、いざマスクを外してみたら乾燥する…」という可能性は高いです。

アンプルバームは、いつでもどこにでも持ち運びができるので、1本持っておくと心強いアイテムです。

以上、ネイチャーリパブリックのアンプルバームの種類と成分についてでした。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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