TIRTIRティルティルクッションファンデ違いは何?どれがいい?赤ピンク黒比較!

TIRTIRティルティルクッションファンデ違いは何?どれがいい?赤ピンク黒比較!

韓国コスメブランド「ティルティル」のクッションファンデは「カバー力がすごい!」とSNSでも話題で、とっても人気のファンデーションです。

ティルティルのクッションファンデは赤・ピンク・黒と3種類あるのですが、

  • 赤・ピンク・黒の違いって何?
  • 色選びが心配…
  • カバー力や使用感はどう?
  • 下地やパウダーは必要なの?

など「使ってみたいけれど、本当のところはどうなの?」という方が多いと思います。

今回は、ティルティルのクッションファンデ3種類の違いやカバー力、色選びなど実際に使ってみた感想をもとに詳しくまとめてみました!

購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは、さっそくいってみましょう♪

TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:赤・ピンク・黒どれがいい?

ティルティルクッションファンデの違い・赤ピンク黒どれがいい

ティルティルのクッションファンデは、赤・ピンク・黒とありますが、実際に使ってみると、

  • 赤…一番カバー力があって少しツヤがある
  • ピンク…赤よりカバー力はなくマット肌に仕上がる
  • 黒…一番カバー力がないけれど、ツヤ肌に仕上がる

という感じでした。

ティルティルの公式サイトでは、赤・ピンク・黒の共通点は、

  • マスク汚れ防止
  • 72時間メイク持続
  • パウダリーウッド+フローラルの香り

というところ。

違うところは、

  • 赤…脂性肌でもツヤ感がほしい&毛穴をしっかりカバーしたい
  • ピンク…脂性肌でもサラサラに仕上げたい&毛穴をカバーしたい
  • 黒…脂性肌でもサラサラに仕上げたい&毛穴を自然にカバーしたい

となっていました。

ティルティルクッションファンデの違い:SPF値

それから、SPF値は…

ピンク
SPF40/PA++SPF50+/PA+++SPF50+/PA+++

ピンクと黒は高めですが、赤だけがちょっと低いです。

ピンクは本当にサラサラに仕上がるし、マスクにも一番つきにくい感じでした(*^_^*)

黒は、薄づきで密着する感じなので、そのためマスクにもつきにくい感じです。

TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:色選びは?

ティルティルのクッションファンデは、

  • C17ポーセリン…明るい色
  • N21アイボリー…ノーマル
  • N23サンド…健康な肌色

 と3色あります。

ですが、色選びに失敗している方がとっても多くて、

  • 色白だからC17にしたけれど、白すぎて合わなかった
  • C17は黄色味が強い
  • N21とN23の間の色がほしい

という声がありました。

また、

ピンク→黒→赤の順に、肌にのせた時の発色が明るいと思った。

赤が一番暗いから、同じN21でもピンクは白く、赤が私には一番合っていた。

と、同じ色番でも、ピンクが明るく、赤が暗いという意見もありました。

ティルティルクッションファンデの違い・色の種類・色選び

私の場合は、3種類ともC17を使ってみましたが、同じように赤が暗めでピンクが明るかったです。

黒は薄づきですが、黄色味の強い赤やピンクに比べるとピンク味がある感じでした。

ティルティルのクッションファンデと他のファンデの色を比べた口コミをチェックしてみると…

◆C17を購入する前に使っていたファンデーション

  • エスティローダーダブルウェアのボーン
  • ボビィブラウンはN012ポーセリン、Diorは0CRを使っていたけれど、C17は黄味が強い

私の場合も、エスティローダーのダブルウェアボーンを使っていて「ちょっと暗いけれど、黄味よりで色白のファンデってなかなかないから仕方がないかな」という感じでした。

なので、C17が肌の色に合っていました。

◆N21を購入する前に使っていたファンデーション

  • エスティローダーダブルウェアのボーン

◆N23を購入する前に使っていたファンデーション

  • マキアージュオークル10番
  • ベージュオークル20

という感じでした。

エスティローダーダブルウェアのボーンは「黄味よりの明るい肌」で、比較的黄味よりの色白の方が使うファンデーションです。

なので、オークルまたはピンクで明るめの方はN21、ノーマルの方はN23がいいのかなと思います。

TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:崩れにくいのは?毛穴落ちする?

ティルティルクッションファンデの違い・崩れる・崩れにくい

ティルティルクッションファンデの赤、ピンク、黒を使ってみて、私の場合は、一番崩れにくかったのは黒でした。

次に崩れにくかったのはピンク。

赤は厚塗り感がでるため、ちょっと崩れる感じでした^^;

ですが、赤もピンクも、他のクッションファンデと比べれば、全然崩れにくいほうだと思います。

ただ、黒は、赤とピンクよりカバー力が劣るので、カバー力がほしい方には「崩れにくいから」といって、あんまりおすすめできないかなという感じです…。

毛穴落ちについても、黒は毛穴落ちしにくいです。

なので「毛穴の開きがひどい…」という場合は、コスパは悪くなりますが、黒を重ねづけしてカバー力をアップするのもアリかな?と思いました。

ピンクと赤は、黒に比べると毛穴落ちが気になる感じでしたが、他ブランドのクッションファンデと比べれば「全然許容範囲」という感じでした。

TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:カバー力はどう?

カバー力で選ぶなら、赤一択です。

タイミングがいいのか悪いのか、ちょうど傷ができてしまったので、傷を隠してみました。

ティルティルクッションファンデの違い・カバー力
ティルティルクッションファンデ赤・ピンク・黒のカバー力

ただ、赤は、調子にのってたっぷりつけると能面のような感じになってしまうので、初めは少しずつつけるなど様子をみながら塗っていくことをおすすめします。

ピンクも他の化粧品ブランドのクッションファンデと比べたら、カバー力は高いほうです。

マット肌に仕上がるので、個人的には赤より肌をキレイに見せてくれる感じでした。

黒は、ほどよくカバーしてくれてツヤ感もあり、本当に自然な感じに仕上がります。

ただ、私の場合はカバー力がほしかったので、黒は物足りなかったです…^^;

「黒のカバー力が物足りない…」という場合は、コントロールカラー下地を使ったり、色付きのパウダーを重ねたりすると、キレイに仕上がると思います。

とにかくナチュラル感を出したい場合は、黒がとってもおすすめだと思いました(*^_^*)

  • 肌が比較的キレイで崩れにくいファンデがいい場合…黒
  • 毛穴やそばかす、薄いシミが気になる場合…ピンク
  • 毛穴の凹凸や濃いめのシミが気になる場合…赤

という感じです。

TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:下地やパウダーは必要?

ティルティルクッションファンデの違い・下地・フェイスパウダーおすすめ

ティルティルのクッションファンデは、私の場合は下地がなくてもきれいにつきました

テカりにくいので、しっかり保湿してもOKだし、そのほうが毛穴がふっくらしてキレイにつくと思います(*^_^*)

口コミでも「下地なしのほうが崩れにくかった」という声もあるので、まずはスキンケア後に塗ってみることをおすすめします♪

ですが、下地やパウダーを使用している方の口コミをチェックしてみると、

  • 下地…マキアージュドラマティックスキンセンサーベース
  • パウダー…イニスフリーノーセバムミネラルパウダー
  • パウダー…NARSのライトリフレクティングセッティングパウダー

を使うとキレイに仕上がるし、崩れないという方も多かったです。

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TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:成分は安全?

ティルティルクッションファンデの違い・赤・ピンク・黒の全成分

ティルティルのクッションファンデは、赤、ピンク、黒ともに皮膚低刺激テスト済みなので、肌に優しいファンデーションになっています。

本音で評価する雑誌「LDK」でも成分一押しの優秀なファンデーションで花丸がついていました(*^_^*)

ティルティルのクッションファンデの保湿成分

赤、ピンク、黒に共通している保湿美容成分は、

  • ナイアシンアミド
  • アデノシン(アミノ酸の一種)

ナイアシンアミドは、医薬部外品の有効成分だと「シワ改善効果」「美白ケア」成分、肌荒れにも良い成分として話題です。

また、アデノシンはアミノ酸の一種で肌になじみやすい保湿成分。

ピンクと黒には、

  • 3種類のヒアルロン酸
  • パンテノール…肌修復成分

も配合されています。

赤は、

  • アスタキサンチン
  • プロポリスエキス
  • ハイビスカスエキス

など、抗酸化成分が配合されているので、エイジングケアができる感じですね。

水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、トリメチルシロキシケイ酸、プロパンジオール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、メチルトリメチコン、ナイアシンアミド、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、イソドデカン、酸化鉄、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、PEG/PPG-18/18ジメチコン、1,2-ヘキサンジオール、硫酸Mg、オクチルドデカノール、ジステアルジモニウムヘクトライト、水酸化Al、ステアリン酸、 ポリヒドロキシステアリン酸、トリエトキシカプリリルシラン、アルミナ、ソルビン酸K、イソステアリン酸ポリグリセリル-4、香料、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、アデノシン、エチレンジアミンジコハク酸3Na、ポリメタクリル酸メチル、ヘマトコッカスプルビアリス油、BG、グリセリン、DPG、パルミトイルプロリンNa、(セテアリルジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ハイビスカスエキスアスタキサンチン、ハマナスエキス、パンクラチウムマリチムムエキス、ニンファエアアルバ花エキス、プロポリスエキス

水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、酸化亜鉛、メチルトリメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ラウリルPEG-8ジメチコン、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、BG、ナイアシンアミド、ナイロン-12、トロメタミン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、塩化Na、ポリメタクリル酸グリセリル、セスキオレイン酸ソルビタン、プロパンジオール、スベリヒユエキス、パンテノール、ジシロキサン、ラウロイルリシン、PG、安息香酸Na、水酸化Al、ジステアルジモニウムヘクトライト、ハイドロゲンジメチコン、酢酸トコフェロール、(トリメチルシロキシケイ酸/ジメチコノール)クロスポリマー、ジメチコンクロスポリマー、トリエトキシカプリリルシラン、ソルビン酸K、ミツロウ、香料、カエサルピニアスピノサ果実エキス、グリセリン、ハマナス花エキス、ポリヒドロキシステアリ酸、EDTA-2Na、アデノシン、パルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸イソプロピル、イソステアリン酸、レシチン、炭酸プロピレン、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、カッパフィカスアルバレジエキス、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、トリメチルシロキシケイ酸、ノナン酸コレステリル、イソステアリン酸コレステリル、塩化コレステリル、パルミトイルプロリンNa、パンクラチウムマリチムムエキス、シリカ、ニンファエアアルバ花エキス[+/-] 酸化鉄

水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、 メチルトリメチコン、酸化亜鉛、ポリメタクリル酸メチル、BG、ラウリルPEG-8、 ジメチコン、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、ナイアシンアミド、ナイロン-12、TEA、セチルPEG/PPG-10/1、ジメチコン、塩化Na、プロパンジオール、ポリメタクリル酸グリセリル、セスキオレイン酸ソルビタン、スベリヒユエキス、パンテノール、 ジシロキサン、酸化鉄、ジステアルジモニウムヘクトライト、PG、安息香酸Na、 (ジメチコン/メチコン)コポリマー、ラウロイルリシン、酢酸トコフェロール、 (トリメチルシロキシケイ酸/ジメチコノール)クロスポリマー、水酸化Al、 ジメチコンクロスポリマー、酸化鉄、トリエトキシカプリリルシラン、ソルビン酸K、ミツロウ、グリセリン、ハマナスエキス、香料、ポリヒドロキシステアリン酸、アデノシン、 パルミトイルプロリンNa、EDTA-2Na、パルミチン酸エチルヘキシル、 ミリスチン酸イソプロピル、イソステアリン酸、レシチン、炭酸プロピレン、酸化鉄、 ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、 ヒアルロン酸Na、1,2-ヘキサンジオール、トリメチルシロキシケイ酸、 アウレオバシジウムプルランス培養物、シロバナワタエキス、 パンクラチウムマリチムムエキス、ニンファエアアルバ花エキス、 エチルヘキシルグリセリン、トリュフエキス [+/-] 酸化鉄

ティルティルのクッションファンデの気になる成分

ティルティルクッションファンデの違い・危険・成分

ティルティルのクッションファンデの成分で、個人的に気になったのは

  • 香料
  • 保存剤

です。

香料については、成分表でも結構前のほうに記載されていて、実際に使ってみるとかなり強い香りでした。

「パウダリーウッド+フローラルの香り」で、口コミでは良い香りという声もありましたが、私の場合はちょっと苦手でした…。

確かにフローラル(花)の香りなのですが、お香のような昔の香水のような香りに感じてしまいました。

カバー力があるのに崩れにくいし、使用感も抜群なので、香りは我慢するよ…という感じです^^;

保存剤は「安息香酸Na」が成分表の真ん中あたりに記載されていたので、配合量がやや多い印象。

でも、クッションファンデは雑菌もつきやすいですし、これは仕方がないのかなと思いました。

TIRTIRティルティルクッションファンデの違い:値段と容量

ティルティルクッションファンデの違い・値段と容量
通常サイズは思ったより大きい

ティルティルのクッションファンデは、赤、ピンク、黒ともに18gで2,970円(税込)です。

「2ヶ月持った」という声もあるので、コスパが良いファンデだと思います。

また、楽天市場にはティルティルの公式ショップがあって、ミニサイズ(4.5g)が1,320円(税込)で販売されています。

(私がチェックしたときは、赤とピンクはあったけれど、黒は売り切れでした。)

  • 肌に合うかどうか心配…
  • 色が心配…
  • カバー力や使用感を比べたい

という場合は、ミニサイズが良いかもしれません(*^_^*)

TIRTIRティルティルクッションファンデ違いのまとめ

ティルティルクッションファンデ赤ピンク黒の違い・おすすめはどれ

ティルティルクッションファンデは、

  • カバー力で選ぶなら赤
  • マット肌に仕上げたい場合はピンク
  • ツヤ感&ナチュラルに仕上げたい場合は黒

という感じです。

ちなみに、私の場合は思春期ニキビが大量にできたので、現在は毛穴の凹凸が目立つ肌です。

赤、ピンク、黒は、

  • 赤…クッションファンデだけでもOKだけど、色なしパウダーを重ねるとキレイに仕上がる&茶色いシミも隠れる
  • ピンク…毛穴自体は隠れるけれど、凹凸は隠せないのでラメ入りパウダーで飛ばす&薄いシミなら隠れる
  • 黒…たっぷりめに重ねづけして、色つきパウダーで仕上げる

という感じで使いました。

クッションファンデの色については、

  • 黄味よりの色白の方はC17
  • 明るい肌の方はN21
  • 標準色の方はN23
  • 健康的な肌色の方はN23の赤

がおすすめかなと思います。

以上、ティルティルクッションファンデの違いについてでした。

ぜひぜひ、ファンデーション選びの参考にしてもらえると嬉しいです(*^_^*)

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