アルビオンを使い続けると…成分が危険なの?合わない人の特徴は?

アルビオンを使い続けると…成分が危険なの?合わない人の特徴は?

アルビオンは、口コミサイトでも常にランクインしている人気の化粧品ブランドです。

特に口コ評価が高いのが、化粧水の薬用スキンコンディショナー(スキコン)とフローラドリップ、そしてエクサージュシリーズですが、

  • アルビオンを使い続けると肌に悪いの?
  • 成分が危険って本当?
  • 色素沈着になるの?

という噂があるようです…。

今回は、アルビオンの成分やアルビオンが合わない人と特徴について詳しくまとめてみました。

「アルビオン合わないかも…」という方や「アルビオンを使ってみようかな。」と検討している方は、ぜひ参考にひてくださいね。

それでは、いってみましょう。

アルビオンを使い続けると肌に悪い?成分が危険って本当?

まずは、アルビオンの成分についてです。

今回は、一番人気の薬用スキンコンディショナー、2番目に人気のフローラドリップ、そして、エクサージュシリーズでに人気の薬用美白※乳液についてまとめてみました。

※メラニンの生成を抑えて日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ

まず、共通しているのは、

  • エタノールの配合率が多い
  • パラベンや香料が配合されている

という点です。

エタノールは清涼感を与えて肌を引き締めてくれる成分ですし、パラベンも防腐剤として一般的な成分です。

ですが、肌が敏感な方、肌バリア機能が弱っている方は、配合量が多いと刺激を感じてしまうことがあります。

続いては、薬用スキンコンディショナーから詳しくチェックしていきますね。

アルビオン薬用スキンコンディショナーの成分

アルビオンと言えば薬用スキンコンディショナー(スキコン)と言われるくらい有名な化粧水です。

薬用スキンコンディショナーは医薬部外品で、肌荒れ防止成分が有効成分です。

また、自社栽培のオーガニックハトムギエキスが入っているので、肌荒れを防ぎなめらかな肌に整えてくれます。

ただ、

  • エタノールの配合率が高い
  • メントール成分配合
  • パラベンが3種類配合

という化粧水。

なので、アルコールやパラベンに弱い方は、避けたほうが良いかなと思います。

また、ハトムギアレルギーでハトムギが合わない…という場合も。

オーガニックのハトムギなので、合わない場合は反応が強く出やすいかなと思います。

薬用スキンコンディショナーの全成分はこちらです。

【医薬部外品としての有効成分】

グリチルリチン酸ジカリウム

【その他の成分】

精製水、エタノール、1,3-ブチレングリコール、グルタチオン、ハマメリスエキス、マロニエエキス、ヨクイニンエキス、天然ビタミンE、油溶性ヨクイニンエキス、l-メントール、カラギーナン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、無水エタノール、エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

アルビオンフローラドリップの成分

アルビオンのフローラドリップは、麹(こうじ)と植物エキスを発酵させた発酵エキスが主成分の化粧水になっています。

発酵エキスは、肌のハリ、ツヤ、キメ、肌の引き締めなどすべてをサポートしてくれる保湿成分なので、肌悩みが多い…という方におすすめの化粧水です。

フローラドリップは、3つの中では一番肌に優しく、

  • エタノールの配合率も低い
  • パラベン不使用

となっています。

お値段は高いですが、肌が弱くて心配…という方は、フローラドリップからお試しされてみても良いと思います。

フローラドリップの全成分はこちらです。

アスペルギルス/((カワラヨモギ/ヤグルマギク)花/葉/茎/(ヤマヨモギ/メリッサ/タチジャコウソウ)葉/茎)発酵液・水・BG・エタノール・グリセリン・トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン・アルカリゲネス産生多糖体・トコフェロール・EDTA−2Na・PEG−20水添ヒマシ油・イソステアリン酸PEG−50水添ヒマシ油・ステアリン酸グリセリル・セテアリルアルコール・フェノキシエタノール・香料・カラメル

アルビオンエクサージュホワイトミルクⅡの成分

続いては、エクサージュシリーズの薬用美白乳液です。

この美白乳液も、エタノールやパラベンが配合されています。

ただ、薬用スキンコンディショナーほど配合量は多くないので、肌が敏感肌な方でも刺激を感じることは少ないと思います。

【医薬部外品としての有効成分】

L-アスコルビン酸2-グルコシド

【その他の成分】

精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、スクワラン、メドウフォーム油、エタノール、イソノナン酸イソトリデシル、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-セリン、N-アセチルグルコサミン、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、d-δ-トコフェロール、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、クリサンテルムインディクム抽出液、グリシン、ゲンチアナエキス、加水分解コンキオリン液、加水分解シルク液、天然ビタミンE、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、イソステアリン酸フィトステリル、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、ジリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、セトステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレンアルキル(12~15)エーテルリン酸(8E.O.)、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、メチルポリシロキサン、モノオレイン酸ソルビタン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、リンゴ酸ジイソステアリル、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、重質流動イソパラフィン、親油型モノステアリン酸グリセリル、水酸化アルミニウム、水酸化ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、濃グリセリン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、カラメル、酸化チタン

アルビオンを使い続けると肌に悪い?使う順番が悪い?

アルビオンは、使う順番が一般的な化粧品ブランドとは違います。

なので「間違った順番で使い続けていて肌が荒れてしまった…。」という可能性もあります。

一般的な化粧品ブランドは、

洗顔→化粧水→美容液→乳液→保湿クリーム

の順番で使用しますが、アルビオンの場合は、

洗顔→乳液→化粧水→美容液→保湿クリーム

と、乳液を導入(ブースター)剤として使用します。

アルビオンの乳液は、肌を柔らかくして化粧水が浸透しやすいようにしてくれるそう。

「え?乳液を先に使うの??」と抵抗があった方でも、実際に使ってみたら浸透が良くなってビックリ!という方が多かったです。

アルビオンを使い続けると色素沈着が起こるって本当?

アルビオンは、乳液も化粧水もコットンでなじませることをおすすめしています。

ですが、肌を摩擦することになるので、

  • 肌のバリア機能が低下している場合は、刺激を受けやすい
  • 強くこすることによって、皮膚が伸びてシワになりやすい

という可能性があります。

特に赤みやかゆみ、ヒリヒリといった炎症が続くと、シミができやすい肌になってしまいます。

なので、

  • コットンはオーガニックのものや肌触りの柔らかいコットンを使う
  • 摩擦を軽減するため、適量またはたっぷりめに使う
  • 手でなじませるタイプの化粧品に替える

という対策が必要になってきます。

アルビオンが肌に合っているという場合は、なるべくアルビオンで販売されているコットンのソフトタイプを使うことをおすすめします。

アルビオンが合わない人の特徴

アルビオンは「すごく合う!」という口コミと「全く合わない…」という口コミにはっきり分かれる化粧品です。

そして、口コミをチェックしてみた肌感覚だと9:1の割合で、ほとんどの方が満足されていました。

ですが、

  • エタノール(アルコール)が苦手な方
  • パラベンが苦手な方
  • ハトムギや発酵エキスにアレルギーがある方
  • 肌荒れが起きやすく、皮膚が薄い方

は合わない可能性が高いのかなと思います。

心配な方は、美容部員さんに相談して、サンプルをお試ししてから購入を検討したほうがよさそうです。

また、限定販売にはなってしまいますが、トライアルセットが販売されることもあります。

以上、アルビオンの成分についてでした。

化粧品選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

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