六本木クラスは最悪?やめて!ダサい理由は?韓国版とのキャスト比較

六本木クラスは最悪?やめて!ダサい理由は?韓国版とのキャスト比較

六本木クラスは、ネットフリックスで放送された韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」のリメイク版です。

六本木クラスが放送されると決定してから、楽しみにしている方もたくさんいましたが、

  • 最悪なんだけど…
  • やめて…
  • ダサい…
  • 日本版のキャスト配役にがっかり

などなど、否定的な声も…。

今回は、やめて!ダサい…最悪…と言われる理由について、そして梨泰院クラスと六本木クラスのキャストを比較してみました。

「日本だったらどの俳優さんに演じてほしかったか?」という意見もまとめてみたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

六本木クラスがやめて&ダサいと言われる理由:タイトル名

六本木クラスの韓国版は「梨泰院(イテウォン)クラス」です。

梨泰院クラスの響きが良かったのか「六本木クラス」というと日本人だからなのか、ちょっとダサい響きに聞こえます^^;

韓国の梨泰院クラスでは、韓国のデートスポット「南山(ナムサン)タワー」でのシーンがたくさんでてきます。

六本木にも近くに東京タワーがあります。

また、梨泰院は、いろいろな国の人が自由に暮らしていて地価も高い地区。

ドラマでは、ハロウィンで盛り上がるシーンがありました。

(ハロウィンの雰囲気は渋谷ににていました。)

六本木も似たような地区なのと、六本木クラスが放送されるテレビ局「テレビ朝日」があるから、仕方がないのかもしれませんね^^;

coco-koreaさんのインスタでは、梨泰院クラスのロケ地が詳しく紹介されています(*^_^*)

六本木クラスがやめて&ダサいと言われる理由:制作費の違い

韓国の梨泰院クラスは、ネットフリックスが制作しています。

ネットフリックスは、アメリカの制作会社で収益は297億ドル。

もう世界規模の制作会社になっています。

一方、日本の六本木クラスはテレビ朝日が制作します。

梨泰院クラスは、半沢直樹のような1人の男の復讐劇なのですが、世界観や風景がとってもキレイで豪華なんですよね^^;

なので、六本木クラスがどこまで見せられるか、ちょっと心配ではあります…。

六本木クラスがやめて&ダサいと言われる理由:話数が少ない

梨泰院クラスは、全16話です。

梨泰院クラスでは、主人公パクセロイが復習を果たすまで、とても丁寧に描かれています。

また、パクセロイと他の登場人物が出会うきっかけや、他の登場人物の心情も感情移入するくらい繊細に描かれています。

そして、一人一人の生い立ちや背景が重いというか重厚というか…。

一方、六本木クラスは日本のドラマなので、10~11話になります。

日本では、韓国ドラマのリメイク版はたくさん放送されていますが、どうしてもカットする場面が出てくるので、早送り感は否めないと思います…。

確かに、軽いラブストーリーやコメディ要素が強いのだけはやめてほしいなと思います。

六本木クラスがやめて&ダサいと言われる理由:キャスト配役

最後に、やめて、ダサいと言われている理由は、やっぱりキャスト配役問題です^^;

これは、韓国ドラマのリメイク版では、いつも問題になるのですが、韓国の俳優さんや女優さんは、演技が上手なんですよね…。

そして、人気のある韓国ドラマ、人気俳優出演の韓国ドラマがリメイクされるので、韓国ドラマファンの方からの批判が多くなるもの仕方がないかな?と思います。

ということで、キャストを比べていきたいと思います。

パク・セロイ役…パク・ソジュン→竹内涼真

主人公のパクセロイは、パクソジュンが演じました。

パクセロイは「頑固で一途で、絶対変わらない、動じない」という性格の人物です。

SNS上でも・・・

という声が多かったです。

以前、パクソジュン主演の「彼女はキレイだった」もリメイクされましたが、あのドラマもパクソジュンだからこその良いドラマであって…。

彼女はキレイだった日本版は最悪?韓国版との違いは?キャスト比較!

梨泰院クラスも、パクソジュンだから良いドラマであって…。

SNS上では「松田翔太が良かった」という声が多かったです。

チョ・イソ役…キム・ダミ→平手友梨奈

チョ・イソ役は、キム・ダミが演じました。

IQが高いインフルエンサーですが、ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)。

「生きていてもつまらない…」と思いながらも、パクセロイに出会い人生が変わっていきます。

キム・ダミさんは、演技力が高くて、あっという間にスターダムに立った女優さんです。

日本版は、平手友梨奈さんが演じます。

イソ役は、セロイを一途に思うかわいいイメージだったので、SNS上では「伊藤沙莉がいい」という声が多かったです。

オ・スア役…クォン・ナラ→新木優子

オ・スア役はクォン・ナラさんが演じました。

オ・スアは、パクセロイが想いを寄せる相手。

こちらは、新木優子さんが演じます。

新木さんについては「ピッタリ」「予想どおり」という声が多かったです。

他には、

中条あやみさん、吉高由里子さんが予想されていました。

チャン・テヒ役…ユ・ジェミョン→香川照之

チャン・テヒは、主人公パクセロイが目標とする人物であり、復讐する相手です。

ユ・ジェミョンさんは、韓国ドラマや映画で欠かせない名バイプレイヤー。

梨泰院クラスでは、メイクをして年配の役を演じていますが、49歳で素顔はこんな感じです。

日本版は、香川照之さん。

半沢直樹のような感じになるんですかね^^;

予想では、柄本明さんという声が多かったです。

グンウォン役…アン・ボヒョン→早乙女太一

続いては、チャン・テヒの長男・グンウォン役は、アン・ボヒョンさん。

グンウォンは、クズすぎてどうしようもない人物ですが、それは劣等感からくるもので最後のほうはかわいそうになってきます。

日本版では早乙女太一さん。

予想では、山田裕貴さん、鈴木伸之さんという声がありました。

グンス役…キム・ドンヒ→鈴鹿央士

チャン・テヒの次男・グンス役は、キム・ドンヒさんが演じました。

グンスは愛人の息子で、兄のグンウォンにいじめられ、一人で暮らしている大学生。

イソに思いを寄せていて、セロイの店で一緒に働くことになります。

日本版は、鈴鹿央士さん。

その他のキャスト

他のキャストも「予想どおり」という声が多かったです。

ただ、刑事役は緒方直人さんですが、韓国の俳優さんとそっくりな甲本雅裕さんという声がありました。

また、セロイのお店で働いている元チンピラ役は、中尾明慶さんですが、仲野太賀さんが良かったという意見が多かったです。

六本木クラスがやめて&ダサいと言われる理由のまとめ

日本では、日本で人気になった韓国ドラマをリメイクします。

なので、韓国ドラマファンはやっぱり韓国の俳優さんや脚本が好きなので「日本でリメイク」となると、がっかりすることが多いようです^^;

また、韓国ドラマの脚本は練りに練られているというか、重厚というか…。

16話という長い話数でも飽きることなく楽しめるんですよね。

六本木クラスは、他の韓国ドラマのリメイク版より「キャスト配役が合ってない」という声が少ないです。

テレビ朝日でも、リメイクを獲得するのに、すごく力を入れたそうなので、放送が楽しみではありますね。

以上、六本木クラスがダサいと言われる理由についてのご紹介でした。

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