ニュートロジーナはすごい?ボディクリームの赤と青の違いと成分比較

ニュートロジーナはすごい?ボディクリームの赤と青の違いと成分比較

ニュートロジーナは、皮膚科学研究に基づいたアメリカ発のスキンケアケアブランドです。

中でも「ニュートロジーナは、翌朝わかる」というCMで話題のボディクリームが人気。

なので、

  • ニュートロジーナの赤と青の違いは何?
  • 本当にべたつかない使用感なの?
  • 成分はどんな感じ?

など、気になっている方も多いと思います。

今回は、ニュートロジーナボディクリームの赤と青を実際に使ってみた感想とともに、成分や使用感の違いについてまとめてみました。

「使ってみたいけれど、本当のところはどうなの?」

という場合は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

ニュートロジーナはすごい?

ニュートロジーナボディクリーム赤と青はすごい

私の場合は、ニュートロジーナの赤と青のボディークリームを使ってみましたが、

  • 乾燥肌用の保湿クリームなのにべたつかない
  • 翌朝の肌のしっとり&サラサラ感に感動する
  • 伸びがよく肌なじみが良い

という使用感でした。

SNS上でも、悪い口コミは本当になくて、

と「べたつかないのにしっかり保湿される」という声がとても多かったです。

また、青と赤は、香りが全くないので、本当に使いやすいと思います♪

ニュートロジーナボディクリーム赤と青の使用感の違い

ニュートロジーナボディクリームの赤と青の使用感の違い

ニュートロジーナの赤は超乾燥肌用青は乾燥肌用のボティクリームになっています。

実際に使ってみた使用感の違いは、

  • 青…全くべたつかずサラっと仕上がる
  • 赤…べたつきにくくしっとり仕上がる

という感じでした。

ただ、私の場合は、べたつくのが苦手なこともあり、まず青を購入してみました。

青はたっぷりぬっても、全くべたつかないので良かったのですが、冬場だったので保湿力に物足りなさを感じました…。

夏場であれば、気持ち良く使えそうです♪

「赤も使ってみよう」となって、続いて赤も購入しました。

赤は「超乾燥肌」ということで「べたつくのでは…」と心配しましたが、青よりしっとりするものの、べたつかない感じでした。

赤はしっかり保湿される感じで、べたつくのが苦手な私でも、赤は使用感も保湿力も大満足でした♪

現在は、新しく発売された緑のCICA(乾燥敏感肌用)もあります。

私の場合は、ドン・キホーテのテスターでお試ししてみてたのですが、香りがどうしても苦手なのと、赤や青よりもべたつき感があったので、購入には至りませんでした…。

お値段が高かったのも購入しなかった理由です。

ですが…

など、口コミ評価が高くて、本音で評価する雑誌「LDK」でも紹介されていたので

  • しっとりした仕上がりが好み
  • とにかく乾燥がひどい
  • 肌がゆらぎがち…

という場合は、緑にしてみてもよいと思います。

ニュートロジーナボディクリーム赤と青の成分の違い

ニュートロジーナボディクリームの赤と青の成分の違い

続いては、ニュートロジーナの赤と青の成分の違いについてまとめてみました。

赤と青の成分の違いは、

  • 赤…パンテノールとアラントイン(肌荒れケア成分)配合
  • 青…なし

の違いだけで、その他の成分は全く同じです。

どちらも、純度99%高濃度グリセリンが配合されています。

グリセリンは、グリセリン自体の何倍もの水分を保持して肌にうるおいを与えてくれるそう。

ただ、個人的な意見としては、青のほうがさっぱりしているので、グリセリンやミネラルオイルなどの保湿成分の配合率に若干の違いはあるのかなと思いました。

ニュートロジーナボディークリーム赤の全成分

◆ニュートロジーナ赤の全成分◆

水、グリセリン、ミネラルオイル、パルミチン酸イソプロピル、ワセリン、ジメチコン、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、パルミチン酸、ステアリン酸、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、パンテノール、アラントイン、EDTA-2Na

ニュートロジーナボディークリーム青の全成分

◆ニュートロジーナ青の全成分◆

水、グリセリン、ミネラルオイル、パルミチン酸イソプロピル、ワセリン、ジメチコン、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、パルミチン酸、ステアリン酸、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、EDTA-2Na

また、緑(CICA)の成分は、赤と青とは少し異なっていて、

  • シア脂
  • ツボクサエキス

が配合されています。

肌荒れケア成分「パンテノール」や「アラントイン」も入っていて、さらにCICA成分も入っているので、敏感肌の場合には、とっても心強いです♪

◆ニュートロジーナ緑の全成分◆

水、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジメチコン、セタノール、パルミチン酸イソプロピル、ワセリン、ラウリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、パルミチン酸、ステアリン酸、シア脂、安息香酸アルキル(C12-15)、ヒドロキシアセトフェノン、カプリリルグリコール、クロルフェネシン、パンテノール、水酸化Na、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジステアリルジモニウムクロリド、アラントイン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、BG、カルボマー、ツボクサエキス

ニュートロジーナボディクリームの値段と容量

ニュートロジーナボディクリームの値段

続いては、ニュートロジーナボディクリームのお値段と容量についてです。

楽天とAmazonをチェックしてみましたが、赤と青はAmazonがすごく安かったです。

緑のCICAは、発売されたばかりということもあり、楽天のほうがちょっとだけ安かったです。

ただ、緑はいろいろな成分が配合されていることもあり、結構お値段が高かったです…。

ニュートロジーナ容量値段
赤(高保湿)250ml
450ml
1236円
2,200円
青(さっぱり)250ml
450ml
811円
1,409円
緑(CICA)250ml
450ml
1,969円
3,001円
価格は全て税込・Amazon価格

ニュートロジーナボディクリームのまとめ

ニュートロジーナボディクリームの赤と青どっちがいい

敏感肌用や乾燥肌用のボディクリームは「保湿されるけれどべたつく」というものが多いです。

ですが、ニュートロジーナボディクリームは、

  • しっかり保湿されるのにべたつかない
  • お値段も続けやすい
  • 伸びが良いのでコスパが良い

という優秀なボディクリームでした。

「ボディクリームが肌になじまなくて、白浮きする」「化粧水の後に使う」という経験もあるのですが、ニュートロジーナはそういったことが一切なかったです。

肌にすぐなじむので、時短にもなるし、すぐに洋服を着てもOKなところも良かったです♪

そして、夜ニュートロジーナを塗っているときは「保湿されたな~」くらいで特に変わらないのですが、翌朝の肌のつるすべ感がすごかったです(*^_^*)

「翌朝わかる」というCMの意味が理解できました。

「赤と青、どっちがいいの?」

という場合、青は夏場向けのボディクリームかな?という感じでした。

個人的には、べたつくのがすごく苦手な私でも使えた、保湿力の高い「赤」をおすすめします。

気になる方は、ぜひドラッグストアやバラエティショップのテスターなどでチェックしてみてくださいね。

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