マツキヨのクレンジングとシュウウエムラが似てる?成分を徹底比較!

マツキヨのクレンジングとシュウウエムラが似てる?成分を徹底比較!

「マツキヨのクレンジングオイルとシュウウエムラのクレンジングオイルが激似!」

とSNS上でとっても話題になっています(*^_^*)

シュウウエムラは「アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル

マツキヨは、マツキヨのオリジナルブランド「ウーマンメソッドトリプルAクレンジングオイル

この2つのクレンジング、配合されている成分がとっても似ているんです♪

そして、マツキヨのクレンジングオイルは、美容皮膚科医でYouTuberとしても活躍されている友利新さんや、かずのすけさんもおすすめしています。

今回は、シュウウエムラとマツキヨのクレンジングオイルについて、詳しく比較していきたいと思います。

  • 似ているところはどこ?
  • 2つの違いは何?

という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

マツキヨとシュウウエムラのクレンジングオイルの成分比較

まずは、気になる成分から比べてみました。

配合成分の赤い部分が同じ成分です。

マツキヨクレンジングオイルの成分

こちらが、マツキヨのウーマンメソッドトリプルAクレンジングオイルの全成分です。

トウモロコシ胚芽油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、イソステアリン酸イソステアリル、イソステアリン酸イソプロピル、水、オリーブ果実油、メドウフォーム油ポリクオタニウム-61、ラウリン酸ポリグリセリル-10、スクワランツバキ種子油ホホバ種子油、コメヌカ油、ハイブリッドサフラワー油、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPダイズ油、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、シア脂、水添レシチン、オタネニンジン根エキス、フィトステロールズ、イソノナン酸イソノニル、BG、フェノキシエタノール、グリセリン、ネオペンタン酸イソデシル、香料

※ポリクオタニウム-61…リピジュア

友利新さんなどが、マツキヨのクレンジングオイルをおすすめしている理由は、

  • 主成分が肌に優しい油脂系オイルで「トウモロコシ胚芽油
  • 保湿成分「リピジュア」が高配合
  • セラミド配合

という点です!

成分は贅沢なのに、お値段がお手頃でたっぷり使えるものいいですよね(*^_^*)

友利新のクレンジングおすすめは?敏感肌用やプチプラの成分チェック!友利新のクレンジングおすすめは?敏感肌用やプチプラの成分チェック!

シュウウエムラクレンジングオイルの成分

一方、こちらがシュウウエムラアルティム8∞の全成分です。

トウモロコシ胚芽油 、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油フェノキシエタノール、リナロール、スクワランツバキ種子油ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料

シュウウエムラのほうは、人間の皮脂と同じ成分「オレイン酸」を豊富に含んでいるので、肌なじみがよいクレンジングオイルになっています!

共通している成分は?

マツキヨとシュウウエムラのクレンジングオイルで共通している点は、

98%自然由来成分

トウモロコシ胚芽油+エステル系オイル

というところ。

トウモロコシなどの植物性オイル(油脂オイル)は、肌に優しく乾燥しにくいオイル。

ただ、メイクが落ちにくいというデメリットもあります。

そのデメリットをカバーするのがエステル系オイル。

乾燥しやすいというデメリットもありますが、安全性が高くクレンジン力が高いです。

なので、マツキヨもシュウウエムラも「肌に優しいのにメイクがきちんと落ちる」クレンジングになっていますよ(*^_^*)

それから、他の植物オイルや植物エキスも同じですね(*^_^*)

  • メドウフォーム油
  • スクワラン
  • ツバキ種子油
  • ホホバ種子油
  • サフラワー油
  • ダイズ油
  • オタネニンジン根エキス

そう考えると、マツキヨのクレンジングオイルは1,100円(税込)なので「マツキヨさん、売り上げ大丈夫?」と心配しなってしまいます^^;

違うところは?

まずは、シュウウエムラは、防腐剤のフェノキシエタノールが結構前のほうに記載されているのが気になりました…。

一方、マツキヨは「水」が前のほうに記載されているのが気になりました…。

シュウウエムラとマツキヨを両方使った人の口コミをチェックしてたのですが、

マツキヨのほうがメイク落ちが劣った…。

という声もあったので、それは「水」が配合されているからかな?と個人的には思いました。

また、マツキヨのほうは、上記にもあるとおり保湿成分「リピジュア」と「セラミド」が配合されています(*^_^*)

マツキヨとシュウウエムラのクレンジングオイルの特徴の違いは?

続いては、マツキヨとシュウウエムラのクレンジングオイルの特徴の違いについて簡単にまとめてみました。

値段と容量は?

https://www.matsukiyo.co.jp/

マツキヨのクレンジングオイルは、150mlで1,100円(税込)

https://www.shuuemura.jp/

シュウウエムラのアルティム8は、50mlが1,760円(税込)、150mlが5,060円(税込)、450mlが12,650円(税込)

シュウウエムラはマツキヨの4倍以上のお値段になっています^^;

オイルの使用感は?

マツキヨのクレンジングオイルは、重めのオイル

「少量で済むのでコスパがいい!」という声もありますが、サラっとした軽めのオイルが好みの場合は、ちょっと苦手な使用感になるかもしれません…。

一方、シュウウエムラは、サラサラしたオイル

サラサラしているので、肌を摩擦することなくメイクが落ちる使用感に満足されている方が多かったです(*^_^*)

香りはどう?

マツキヨのクレンジングの香りは、ハーブ系+シトラス系の控えめな香りです。

「香りにクセがなく使いやすい」という声が多かったです。

シュウウエムラは「フローラル・アロマティックの香り」とあります。

高級感のある香りで「この香りが好き」という声が多かったです。

ただ、強めの香りなので「無香料が好み」「控えめな香りが好み」という場合は、苦手に感じてしまう方もいらっしゃると思います。

肌に仕上がりはどう?

マツキヨのクレンジングの口コミをチェックしてみると、

「乾燥しない」「メイク落ちが良い」「しっとりする」「さっぱりする」

などなど高評価でした。

ただ、シュウウエムラとマツキヨ両方使った方は「ただメイクを落とすだけという感じ」という声もありました…。

一方、シュウウエムラのアルティム8も、

「乾燥しない」「メイク落ちが良い」「しっとりする」

とマツキヨと同じく高評価でした。

ただ、マツキヨと違うところは

「肌がもっちりする」「肌の調子が上がる」「クレンジングで肌が変わる」

と、ただ落とすだけのクレンジングにとどまっていないところでした(*^_^*)

dorocy
dorocy

やはり、皮脂と同じオレイン酸が豊富に含まれている成分が入っているからか、肌の調子が整うようですね♪

まとめ

以上、マツキヨとシュウウエムラのクレンジングオイルの成分と特徴の違いについてのご紹介でした!

マツキヨのクレンジングオイルは、大人気で、2021年9月現在オンラインショップでも在庫がないため販売を中止していました^^;

→マツモトキヨシ公式オンラインショップでチェックしてみる

店頭でもなかなか販売されているお店がないみたいです^^;

ですが、お店によっては「売ってたよ!」という声もあったので、ぜひぜひ近くのマツキヨでチェックしてみてくださいね(*^_^*)

シュウウエムラは楽天にも公式ショップがあって、

  • レビュー投稿で15mlサイズのアルティム8プレゼント
  • 会員連携で50mlサイズのクレンジングオイルプレゼント

というキャンペーンが実施中でした(*^_^*)

(終了していたらすみません^^;)



アルティム8は、お値段が高いクレンジングオイルなので、このキャンペーンは嬉しいです(*^_^*)

「アルティム8、使ってみたかったんだよね」

という方は、お早めにチェックしてみてくださいね♪

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