極潤と白潤どっちが人気?違いは何?化粧水全6種類の成分を比較!

極潤と白潤どっちが人気?違いは何?化粧水全6種類の成分を比較!

極潤と白潤は、お値段もお手頃なので、プチプラコスメとしてSNS上でも人気のスキンケアシリーズです(*^_^*)

極潤と白潤は、保湿成分「ヒアルロン酸」にこだわった化粧品ブランド。

特に極潤と白潤の化粧水は、美容系YouTuberの方も紹介している方も多いです。

今回は、

  • 極潤と白潤ってどっちが人気なの?
  • 極潤と白潤の違いは何?
  • 成分を詳しく知りたい!

と気になっている方も多いと思うので、詳しくまとめてみました。

極潤シリーズはたくさんあるので「どれがいいのかわからない…。」という方も、全6種類の化粧水を比較してみたので、ぜひぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(*^_^*)

それでは、さっそくいってみましょう♪

極潤と白潤どっちが人気?

まずは、極潤と白潤がどっちが人気なのか?については、アットコスメの口コミ件数をチェックしてみたのですが、

白潤の化粧水(しっとりタイプと通常タイプ合わせて)は773件でした。

極潤の化粧水は黄色いボトルの「極潤プレミアム」が人気で907件でした。

評価も7点満点中どちらも4.7だったので、そんなに変わらなかったです。

ただ、最近発売された赤いボトルの極潤プレミアムはエイジングと美白※ができる化粧水になっているので、人気急上昇中です。

※メラニンを抑え、シミ・そばかすを防ぐ

極潤と白潤の違いは、保湿か美白か?なので、

  • とにかく保湿がしたい!…極潤プレミアムの黄色
  • とにかく美白がしたい!…白潤プレミアム
  • エイジングケアがしたい。ついでに美白も!…極潤エイジングケアの赤

と肌の悩み別に選ぶのがおすすめです。

極潤と白潤の違いは何?

極潤は保湿ケアができる化粧水、白潤は美白※ケアができる化粧水になります。

※メラニンを抑え、シミ・そばかすを防ぐ

白潤は薬用美白化粧水

白潤の化粧水は

  • 白潤通常タイプ
  • 白潤しっとりタイプ
  • 白潤プレミアム

と3種類の化粧水があります。

3種類とも医薬部外品で、有効成分は、

  • 白潤…トラネキサム酸のみ
  • 白潤プレミアム…トラネキサム酸&グリチルリチン酸ジカリウム

と白潤プレミアムには肌荒れ予防ケア成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。

白潤プレミアムは、イプサの化粧水「ザ・タイムRアクア」と成分が似ていることもあり、3種類の中で一番人気です(*^_^*)

極潤プレミアムとイプサの化粧水は似てる?成分と効果い違いはある?

極潤は保湿化粧水

極潤は全部で4種類あるのですが、一番人気は黄色いボトルの「極潤プレミアム」です。

極潤プレミアムは、7種類のヒアルロン酸が配合されていて、通常のヒアルロン酸だけでなく「乳酸発酵ヒアルロン酸」がプラスされた化粧水になっています。

とにかく乾燥する肌を何とかしたい!という方にとっては、とろみのある濃厚なテクスチャーも保湿力も高評価でした(*^_^*)

極潤と白潤化粧水。全6種類の成分と特徴

続いては、極潤と白潤シリーズの化粧水の成分と特徴についてご紹介していきますね。

白潤シリーズは3種類ですが、極潤シリーズは4種類あります。

まずは、わかりやすいように表にまとめてみました。

白潤シリーズ種類肌悩み
白潤(通常タイプ)医薬部外品シミ対策
白潤(しっとりタイプ)医薬部外品シミ対策
白潤プレミアム医薬部外品シミ対策・肌荒れ予防

白潤シリーズは、上記にもあるように全部医薬部外品になります。

極潤シリーズ(ボトルの色)種類肌悩み
極潤ヒアルロン液(白)化粧品肌の乾燥
極潤ヒアルロン液ライトタイプ(白) 化粧品肌の乾燥
極潤プレミアム(黄色化粧品肌の乾燥
極潤エイジングケア(医薬部外品シワ改善・シミ対策
薬用極潤(医薬部外品ニキビ・肌荒れ予防

白潤薬用美白化粧水(水色)

白潤薬用美白化粧水は、医薬部外品でトラネキサム酸のみが有効成分になります。

その他には、

  • 2種類のヒアルロン酸
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE
  • ハトムギエキス

などが配合されています。

通常タイプとしっとりタイプは、ほぼ同じ成分ですが、しっとりタイプはグリセリンなど保湿成分がプラスされています。

白潤薬用美白化粧水(通常タイプ)

【医薬部外品としての有効成分】

トラネキサム酸

【その他の成分】

加水分解ヒアルロン酸*(ナノ化ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na-2*、ビタミンCリン酸Mg(ビタミンC誘導体)、ビタミンE、ハトムギ発酵液、ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、BG、濃グリセリン、ペンチレングリコール、PEG(30)、PEG-8、ソルビット液、エデト塩酸、無水クエン酸、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、VP-スチレン共重合体エマルション、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、フェノキシエタノール

白潤薬用美白化粧水(しっとりタイプ)

【医薬部外品としての有効成分】

トラネキサム酸

【その他の成分】

加水分解ヒアルロン酸*(ナノ化ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na-2*、ビタミンCリン酸Mg(ビタミンC誘導体)、ビタミンE、ハトムギ発酵液、ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、BG、DPG、濃グリセリン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ソルビット液、エデト塩酸、VP-スチレン共重合体エマルション、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール

白潤プレミアム薬用美白化粧水(青)

白潤プレミアム薬用美白化粧水は、医薬部外品としてトラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kが有効成分です。

「ニキビができやすい」「肌荒れしやすい」という方は、白潤より白潤プレミアムの方がおすすめです。

他の成分としては、

  • 3種類のヒアルロン酸
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE

が配合されています。

お値段は白潤より150円ほど高くなりますが、成分を考えると白潤プレミアムのほうがお得かなと思います(*^_^*)

こちらは、白潤プレミアムの全成分です。

【医薬部外品としての有効成分】

トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K

【その他の成分】

加水分解ヒアルロン酸*(ナノ化ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na-2*、ビタミンCリン酸Mg(ビタミンC誘導体)、ビタミンE、BG、濃グリセリン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、PEG(30)、PEG-8、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、エデト酸塩、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、VP・スチレン共重合体エマルション、ピロ亜硫酸Na、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール

極潤ヒアルロン液(白)

白いボトルの極潤は、ベーシックで一番最初に発売された化粧水ですが、現在は肌の悩みに合わせて選べるようになりました。

4種類のヒアルロン酸が入っていて、肌をしっかり保湿してくれます。

水、BG、ぺンチレングリコール、ヒアルロン酸Na*、加水分解ヒアルロン酸*(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na*(スーパーヒアルロン酸)、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液*(発酵ヒアルロン酸)、DPG、PPG-10メチルグルコース、ジグリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、EDTA-2Na、コハク酸2Na、コハク酸、フェノキシエタノール

極潤プレミアムヒアルロン液(黄色)

黄色は、濃厚保湿で乾燥肌の方から大人気の化粧水になりました。

  • 7種類のヒアルロン酸
  • スイゼンジノリ多糖体(サクラン)

など、これでもかと保湿成分たっぷりの化粧水になっています♪

水、BG、ヒドロキシエチルウレア、ペンチレングリコール、PPG-10メチルグルコース、DPG、ジグリセリン、ヒアルロン酸Na*、加水分解ヒアルロン酸*(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na*(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム*(肌吸着型ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸クロスポリマーNa*(3Dヒアルロン酸)、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液*(発酵ヒアルロン酸)、加水分解ヒアルロン酸Na*(浸透**型ヒアルロン酸)、スイゼンジノリ多糖体(サクラン)、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ソルビトール、クエン酸トリエチル、PEG-32、カルボマー、PEG-75、コハク酸2Na、プロパンジオール、コハク酸ジエトキシエチル、水酸化K、コハク酸、EDTA-2Na、ポリクオタニウム-51、カプリルヒドロキサム酸、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、フェノキシエタノール

極潤薬用スキンコンディショナー(緑)

緑は、ハトムギやドクダミなど和漢植物エキスを配合したふき取りタイプの化粧水で、さっぱりめです。

医薬部外品としての有効成分は、グリチルリチン酸2Kとイプシロン・アミノカブロン酸。

他にも

  • ハトムギエキス
  • ドクダミエキス
  • カミツレエキス

など、ニキビや肌荒れケアができる成分が配合されています。

ただ、メントールやエタノールなど、肌に清涼感を与える成分も入っているので、苦手な方は注意が必要です。

【医薬部外品としての有効成分】

グリチルリチン酸2K、イプシロン・アミノカブロン酸

【その他の成分】

ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、ドクダミエキス、カモミラエキス(1)(カミツレエキス)、ヒアルロン酸Na-2(ヒアルロン酸)、スクワラン、dI・カンフル、BG、トリ2・エチルへキサン酸グリセリル、I-メントール、POE硬化ヒマシ油、セスキオレイン酸ソルビタン、EDTA-2Na、無水エタノール、エタノール

極潤薬用ハリ化粧水(赤)

赤は、最近発売された化粧水で、シワ改善・シミ対策ができる「ナイアシンアミド」配合の薬用化粧水です(*^_^*)

3種類のヒアルロン酸が配合されています。

白潤プレミアム(青)と極潤ハリ化粧水(赤)はどちらも美白※ケアができるので、迷いがちですが、

※メラニンを抑え、シミ・そばかすを防ぐ

  • エイジングケアを取り入れたい
  • ニキビや肌荒れはしにくい

という場合は、赤の薬用ハリ化粧水をおすすめします。

【医薬部外品としての有効成分】

ナイアシンアミド

【その他の成分】

ヒアルロン酸Na‐2*、加水分解ヒアルロン酸*、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム*、アセチルグルコサミン、オウバクエキス、BG、濃グリセリン、1,2‐ペンタンジオール、PEG(30)、α‐オレフィンオリゴマー、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、POEベヘニルエーテル、メドウフォーム油、カルボキシビニルポリマー、TEA、エデト酸塩、ヒドロキシエチルセルロース、フェノキシエタノール

極潤と白潤化粧水。どれがおすすめ?

美白一択であれば、白潤がおすすめです。

また極潤については、

  • 肌悩みはないけれど、乾燥が気になる…極潤(白)
  • 乾燥して仕方がない…極潤プレミアム(黄色)
  • シミもシワも気になる…極潤エイジングケア(赤)
  • 皮脂が多くニキビができやすい…薬用極潤(緑)

という感じになります。

また、美容系YouTuberの方もインスタでも、シワ改善とシミ対策ができる「赤の極潤エイジングケア」をおすすめしている方がとっても多いので、今後は黄色の極潤プレミアムより人気になっていくと思います。

以上、極潤と白潤の化粧水の違いと成分や特徴についてのご紹介でした。

ぜひ、化粧水選びの参考にしてもらえると嬉しいです♪

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