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ミノンの乳液ピンクと緑の違いは何?ニキビができる?成分を比較!

ミノンの乳液ピンクと緑の違いは何?ニキビができる?成分を比較!

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ミノンは、肌になじみやすい保湿成分「アミノ酸」配合の化粧品ブランドで、敏感肌にとっても人気です。

ミノンには「ピンク・緑・紫」の3つのシリーズがありますが、中でも

  • ミノン乳液のピンクと緑の違いは何?
  • ミノンの乳液を使うとニキビができるの?
  • 成分について詳しく知りたい

と購入を検討中の場合は気になっている方が多いようです。

今回は、実際に使ってみた感想とともに、ミノンの乳液について詳しくまとめてみました。

ぜひ、参考にしてもらえると嬉しいです。

目次

ミノンの乳液ピンクと緑の違いは何?

ミノンの乳液ピンクと緑の違い
ピンク100ml/緑トライアルサイズ20g

ミノンの乳液には、ピンクと緑の2種類があります。

どちらも敏感肌向けの乳液ですが、

  • ピンクの乳液…乾燥肌・敏感肌・乾燥敏感肌向けの保湿力の高い乳液
  • 緑の乳液…混合肌・敏感肌・肌荒れが気になる方向け&医薬部外品の薬用乳液

となっています。

また、緑の乳液は、混合肌向けということで、皮脂を抑える成分も配合されています。

ミノンの乳液でニキビができる?

ミノンの乳液でニキビができる

ミノンのピンクの乳液は、乾燥肌向けということもあり保湿力が高いです。

なので「ピンクの乳液を使って、ニキビが増えた」という場合は、緑の乳液に切り替えてみると良いと思います。

「緑の乳液を使って、ニキビが増えた」という場合は、

  • グリセリンが配合されている
  • 医薬部外品としての有効成分が殺菌成分ではない
  • ジメチコンなどのポリマーが配合されている

といった理由の可能性があります。

グリセリンは、保湿成分として安全な成分ですが、人によっては、ニキビの原因「アクネ菌」の餌になる場合があります。

また、ミノンの緑の乳液に配合されている有効成分は、抗炎症・肌荒れを防ぐ成分になります。

ミノンは敏感肌用ということもあり、作用の強い殺菌成分を採用していないのだと思います。

さらに、ポリマーは、毛穴をふさいでしまうこともあるので、オイリー肌の場合は、ニキビケアには向いてない乳液だと思います。

なので、

  • グリセリンフリーの化粧品を探す
  • 殺菌成分(イソプロピルメチルフェノールなど)が配合されている
  • ポリマーの配合率が少ない化粧品を探す

という必要があります。

こちらは余談ですが、上記の3つの条件を満たしているのが「メラノCC美容液プレミアム」でした。

ビタミンC配合で、敏感肌に合う合わないは個人差があるので「いいよ!」と断言はできないのですが、よかったら参考にしてくださいね。

メラノCC美容液とプレミアムの違いは?どっちがおすすめ?成分比較

また、普通肌やオイリー肌の方からの人気が高いのがオルビスクリアフルです。

使ってみた感想になりますが、よかったらこちらも参考にしてください。

オルビスクリアフル口コミ|ニキビ予防効果は?敏感肌が使ってみた感想

ミノンの乳液ピンクと緑の成分の違いは?

ミノンの乳液ピンクと緑の成分の違い

続いては、ミノン乳液の成分について、もう少し詳しくまとめてみました。

ミノン乳液のピンクと緑に共通しているところは、

  • 9種類の保潤アミノ酸が配合されている
  • 無香料
  • 無着色
  • アルコール不使用
  • パラベン不使用

という点です。

すべての人に起こらないというわけではないですが、パッチテストやアレルギーテストなど4種類のテスト済みなのは心強いです。

ミノンの乳液・ピンクの成分

ミノンの乳液・ピンクの成分

ミノン乳液のピンクは、9種類のアミノ酸の他に、

2種類の清透アミノ酸(アミノ酸誘導体)

が配合されています。

誘導体なので、より肌になじみやすいアミノ酸となっています。

また、これは個人的な意見ですが、植物由来の保湿成分がほとんど配合されていないので、植物アレルギーがある場合に心強い乳液かなと思いました。

ミノンの乳液・ピンクの全成分
(タップで開きます)

水、BG、グリセリン、キシリトール、リンゴ酸ジイソステアリル、ジメチコン、アラキルアルコール、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、ミツロウ、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ステアリン酸グリセリル、アラキルグルコシド、フェノキシエタノール、スクワラン、トリメチルシロキシケイ酸、シクロペンタシロキサン、カプリル酸グリセリル、ポリソルベート60、グリチルレチン酸ステアリル、キサンタンガム、ジメチコノール、カルノシン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヒスチジン、タウリン、リシンHCL、ポリクオタニウム-61、グルタミン酸、グリシンロイシン、ヒスチジンHCL、セリンバリン、アスパラギン酸Na、トレオニンアラニン、イソロイシン、アラントイン、1.2-ヘキサンジオール、フェニルアラニン、水添レシチン、アルギニンプロリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na

※9種類のアミノ酸

※アミノ酸誘導体

ミノンの乳液・緑の成分

ミノンの乳液・緑の成分

ミノン乳液の緑は医薬部外品で、有効成分は、

  • ε-アミノカプロン酸…ニキビ・肌荒れを防ぐアミノ酸
  • グリチルレチン酸ステアリル…植物由来の肌荒れ防止成分

※ε…「イプシロン」と読みます

の2つです。

さらに、肌の油分と水分のバランスを整えるアミノ酸「アスパラギン酸」も配合されています。

ミノンの乳液・緑の全成分
(タップで開きます)

【医薬部外品としての有効成分】

ε-アミノカプロン酸、グリチルレチン酸ステアリル

【その他の成分】

水、BG、濃グリセリン、トリオクタン酸グリセリル、ジメチコン、ペンチレングリコール、アラキルグルコシド・アラキルアルコール・ベヘニルアルコール、リンゴ酸ジイソステアリル、ポリアクリル酸アルキル、トレハロース、ベタイン、SEステアリン酸グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、イソステアリン酸、フェノキシエタノール、カルボキシビニルポリマー、クエン酸Na、アスパラギン酸、L- バリン、プロリン、トレオニン、L- イソロイシン、ヒスチジン、L-フェニルアラニン、ベヘニルアルコール、水酸化K、キサンタンガム、サクラ葉抽出液、キウイエキス、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、クエン酸、L- ロイシン、乳酸Na液、PCA、アルギニン、DL-PCA・Na液、水酸化Na、グリシン、アラニン、水添大豆リン脂質、セリン、ラウリン酸ポリグリセリル

ミノンのミルククリーム・紫の成分

続いては、エイジングケア用ミルククリームの成分についてです(こちらは、参考程度にしてもらえると嬉しいです)。

ミルククリームもピンクと緑と同様「9種類のアミノ酸」が配合されていて、さらに、

  • ハリペプチド…ハリ成分
  • スクワラン
  • ヒアルロン酸
  • 2種類の清透アミノ酸(アミノ酸誘導体)…ピンクと同じ

といった保湿成分が配合されています。

また、乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みです。

ミノンのミルククリーム・紫の全成分
(タップで開きます)

水、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、DPG、BG、プロパンジオール、イソペンチルジオール、スクワラン、オクテニルコハク酸デンプンAl、水添レシチン、カルボマー、フェノキシエタノール、キサンタンガム、セリン、水酸化K、アルギニン、グリチルリチン酸2K、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、アラニン、グリシン、リシンHCl、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、ペンテト酸5Na、ロイシン、カルノシン、アセチルヘキサペプチド-38、ポリクオタニウム-61、1、2-ヘキサンジオール、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、ラウリン酸ポリグリセリル-10

ミノンの乳液ピンクと緑の違い|使ってみた感想

続いては、ミノンの乳液を使ってみた感想です。

私の場合は、どちらもトライアルセットでお試ししてみたのですが、現品を購入したのはピンクの乳液でした。

ミノンの乳液・ピンクの使用感

ミノン乳液のピンクは、一般的な乳液と比べると、テクスチャーは硬いほうだと思います。

はじめは肌になじむのかな…と心配になるほどこってりした見た目でしたが、肌に伸ばすとびっくりするほどスーっと伸びていきます。

白浮きすることもなく、乳液なのに浸透も早かったです。

肌になじんだ後は、内側しっとり外側サラサラの肌になるので、すぐにメイクできる感じでした。

見た目のこってり感はどうしたの?というくらい油分感がないので、べたつくのが苦手な私にとっては、本当に気持ち良い使用感でした♪

ミノンの乳液・緑の使用感

ミノン乳液の緑のほうは、ピンクよりほんの少しだけテクスチャーがゆるく、みずみずしい感じでした。

肌にスーッと伸びるのはピンクと同じですが、みずみずしい分、浸透までに少しだけ時間がかかりました

肌になじんだ後は、ピンクと同じように、内側しっとり外側サラサラの肌になります。

油分感はなく、何もつけてない素肌をさわる感触になるので、すぐにメイクに取りかかれました。

また、ピンクと緑を顔半分にそれぞれ塗ってしばらく置いてみたら、緑のほうがサラサラ感が続きました

ミノンのミルククリーム(紫のエイジングケア)の使用感

こちらは、余談ですが、ミノンの紫のミルククリームも使ったことがあるので、簡単にまとめてみました。

ミルククリームは、1本で乳液とクリームの役割を果たしてくれるエイジングケア用クリームです。

ミルククリームは、クリームとしては柔らかいテクスチャーですが、ピンクや緑の乳液と比べると硬めです。

とってもしっとりするのですが、ピンクと比べるとべたつき感があります。

オイルと混ぜると保湿力がアップして肌なじみが良くなる

ミルククリームは、エイジングケア用のオイルと混ぜて使うと肌なじみがすごく良くなり、肌の仕上がりがとても良かったです。

ミノンの乳液まとめ

私の場合になりますが、ミノンの3種類の乳液を表にまとめてみると、

ピンク
テクスチャー柔らかめピンクより
少しだけ柔らかい
ピンクより
硬め
香りなしなしなし
べたつき感べたつかないピンクより
少しべたつくけど
サラサラキープ
ピンクより
べたつく
しっとり感しっとりするけど
表面はサラサラ
しっとりするけど
表面はサラサラ
しっとりする

という感じでした。

ミノンのピンクの乳液は、口コミサイトで殿堂入りするほど評価が高い乳液でした。

ミノンの緑の乳液については、塗った直後は、ピンクの乳液より浸透が遅くて、ちょっとべたつきが気になりました。

ですが、時間がたってもサラっとした肌がずっと続くので「テカリやすい」「皮脂が気になる」という敏感肌の場合にはすごく良い乳液だと思います♪

ミノンのトライアルセット

それから、ミノン公式サイトでは「置き乳液」といって、オフィスやロッカーにトライアルサイズや小さい容器に入れ替えた乳液を常備しておくことをおすすめしていました。

アイメイクなどのお化粧直しの際に、ミノンの乳液を綿棒やコットンになじませると、キレイに落とせるそうです。

ミノンの乳液は、通常の乳液に比べて油分感やべたつき感が少なく、低刺激処方。

なので、敏感肌の場合は負担がかかるお化粧直しも、心配なくできるところが良いです♪

ミノンの乳液現品のお値段はオープン価格ですが、楽天だと1,650円ほどでした。

100mlで約66日分で、私の場合は「お値段以上の乳液だな」と思いました(*^_^*)

ドラッグストアだと、テスターがあるお店もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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