TOKYOMER10話のネタバレ!テロの女子医大生大杉役は誰?

TOKYOMER10話のネタバレ!テロの女子医大生大杉役は誰?

「TOKYO MER」10話のネタバレと、テロの加担してしまった女子医大生役の女優さんについてまとめてみました。

10話は、喜多見(鈴木亮平)の妹・涼香(佐藤栞里)が死んでしまうという衝撃の展開でした…。

今までずっと死者がゼロだったのに、まさか涼香が亡くなるなんて…。

…悲しすぎる…。

ということで、さっそく始めますね。

東京エムイーアール見逃し配信・再放送はどこで見れる?無料視聴方法

TOKYOMER10話のテロに加担した女子医大生・大杉役

エリオット・椿(城田優)のテロに加担した女子医大生・大杉まどかを演じたのは大幡(おおはた)しえりさんです。

ずっと寝た状態だったので、北川景子さんに似ていて、イマイチよくわからなかったのですが…。

ドラゴン桜2の瀬戸輝(高橋海人)のお姉さん役で出演していた女優さんでした(*^_^*)

◆大幡しえりさんのプロフィール

生年月日:1998年11月5日生まれの22歳

出身地:埼玉県

血液型:B型

身長:161cm

2018年に「仮面ライダージオウ」のヒロイン役で注目され、「ドクターX」「恋はつづくよどこまでも」「未満警察ミッドナイトランナー」「遺留捜査」などにも出演されています。

とっても可愛い女優さんなので、今後もさらに活躍されていくんだと思います(*^_^*)

TOKYOMER10話のネタバレ

続いては、10話のネタバレです!

喜多見の逮捕歴がマスコミにもれる

涼香は、久我山(鶴見唇吾)にそそのかされ、音羽のために喜多見が逮捕された過去について話してしまいます。

喜多見はメディアに取り上げられてしまいます…。

喜多見に謝る涼香でしたが「涼香は本当に音羽先生のことが大切なんだね。全部俺の責任だから。気にするな。」と励まします。

そんな中、MERのメンバーはマスコミから追われていました。

さらに、病院では会議が開かれ、喜多見にMERの活動を休止するよう提案。

ですが、喜多見はMERを1人でやると主張します!

涼香を守るため強がる音羽…

一方、音羽は涼香の元を訪れ

「余計なことをしてくれましたね。私の手柄を奪うなんて。」

「喜多見先生の空白の1年を最終審査会で報告し、手柄を立てるつもりでいました。」

と…。

久我山に喜多見のことを報告したのは自分になっているから黙っているよう、涼香に伝えます。

さらに「MERは解散になり、私はその手柄で新な地位を得る。MERが廃案になって良かったと思ってます。」

と告げます。

dorocy
dorocy

でも、これは今までの音羽の不器用な性格や行動から考えると、涼香を守るためかな?と思いました(*^_^*)

医大で爆弾が爆発!

そんな中、MERに「医大に爆弾が仕掛けられた」との出動要請が入ります。

「迷惑をかけたくない」と喜多見が1人で向かおうとしますが「監督庁としてMERを見守る義務がある」と音羽も一緒に向かいます。

音羽はいたずらだと推測しますが、医大に着いたとたんに爆発が起こります!

喜多見と音羽は、爆発が起こった講義室へ。

そこには、医大生の大杉まどかと教授の中里が倒れていました

搬送しようとする喜多見ですが、椿から連絡が入ります!

「今日は2人だけなんですね。」と椿…。

椿は「講義室には協力者がいる。建物の外に出た場合、次の爆弾が爆発する。」と脅迫します。

さらに、盗聴している公安課の刑事・南に「天沼元厚生労働大臣が大学から裏金を受け取ったことを公表しろ」と主張。

そして、椿から喜多見に「爆破前に連絡する。変化があれば報告しろ。」という英文メールが送られてきます。

南は、喜多見が内通者だと思い込み、さらにそのメールがSNS上で公開されてしまいます。

喜多見を内通者だと思い込む公安と学生たち

一方、天沼は、すべてを喜多見と赤塚知事の責任にしようと企んでいました…。

南も喜多見を信じません。

喜多見は、椿に「私を助けたことを必ず後悔させます。」と言われたことを公安刑事に告げます。

その頃、椿は、病院で涼香と接触し「喜多見が首謀者だと騒がれている」と告げていました。

心配する涼香は医大へ向かいます!

喜多見は学生たちにも椿からきたメールを見せますが、学生たちは喜多見を信頼できず倉庫に閉じ込めます!

音羽は、学生たちに「喜多見チーフは?」と尋ねますが、学生たちは喜多見を非難します。

そんな中、音羽が処置していた教授が心停止…。

「いいかげんにしろ!だったらおまえらが手伝え!やれよ!できんのかよ!」

喜多見チーフがいればこの人を救える!くだらない噂に振り回されてないで、あの人が何をするのか、その目で見て判断しろ!

と音羽。

解放された喜多見の処置を見て、学生たちは喜多見と音羽を手伝い始めます!

椿のテロに加担していたのはケガを負った大杉だった

喜多見と音羽、学生たちは、患者ともに逃げることに。

そんな中、ケガを負って運ばれていた大杉は、喜多見たちに椿のテロに加担していたことを打ち明けます。

大杉がケガを負ったのは、教授を助けたかったからでした…。

喜多見は「あなたなら、やり直せます。絶対。」と励ましますが、大杉は心停止状態に!

そこへ、公安刑事の南、そして弦巻(中条あやみ)と蔵前(菜々緒)もサポートにやってきます(*^_^*)

大杉は、MERカーへ運ばれ、無事助かります。

涼香の死…

喜多見は、医大へ来ていた涼香に会い「あのさぁ。兄ちゃん、音羽先生だったら賛成だから。」と(*^_^*)

ですが、喜多見は、別れ際に、涼香のバッグに、椿に渡した水筒が入っていることに気づきます!

「捨てろー!捨てろー!それ投げて逃げろー!」と叫びますが、涼香が投げるとすぐに爆発!

涼香は体中に傷を負い、倒れていました…。

「私…。お兄ちゃん。過去…。ごめん。私のせい…。」と話し、意識不明に…。

MERメンバーは全員で涼香の治療にあたり、何度も心臓マッサージをしますが、涼香は死亡してしまいます…。

呆然とする喜多見やメンバー…。

そんな中、椿は、MERのスタッフルームから「わかってほしかったんです。いつも満面の笑みで理想を語っていた喜多見先生に。世の中は不条理だってことを。」と伝えるのでした…。

ということで、最終回へ続きます。

TOKYOMER10話の感想とまとめ

もう・・・悲しすぎますね。

今までは、どんなにハラハラしても「でも死者はゼロなんだよね!」と安心して見ていましたが、まさか涼香が死ぬなんて…。

涼香演じる佐藤栞里さんは、いっつも笑顔で朗らかな印象でバラエティー番組に出演されているので、私の場合は余計につらかったのかもしれません…。

こんな感じでオフショットを見ると安心するんですけどね^^;

SNS上でも・・・

などなど、悲しむ声がとっても多かったです(*^_^*)

私も音羽と涼香の結婚をすごく楽しみにしていたので、とっても残念でした…。

それから、涼香が亡くなったことで、第2シリーズや映画化はないのかな?とも思ったりしてしまいました^^;

また、稲盛いずみさんがコロナで出演されなかったのも残念でした…。

南役の三浦誠己さんが代役だったみたいですね(*^_^*)

最終回は、10話の悲しみを一気に吹き飛ばすくらいハッピーエンドで終わってほしいです!

以上、TOKYO MER10話のネタバレでした♪

東京MERとは?実在する?エムイーアールの医療は本当にあるの?東京MERとは?実在する?エムイーアールの医療は本当にあるの? TOKYOMERロケ地|アメリカ銃殺事件の場所は?日本で撮影した?TOKYOMERロケ地|アメリカ銃殺事件の場所は?日本で撮影した? TOKYOMERグッズの店舗は?Tシャツやステッカーがかっこいい!TOKYOMERグッズの店舗は?Tシャツやステッカーがかっこいい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!