コントが始まる1話の感想|伏線は何?つまらなくて視聴率が悪い?

コントが始まる1話の感想|伏線は何?つまらなくて視聴率が悪い?

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土曜日の10:00からスタートした日本テレビのドラマ「コントが始まる」。

月9や多くの人気ドラマを手がけてきた金子茂樹さんのオリジナル脚本なので、始まる前からとっても楽しみにしていた方が多いドラマです!

→金子茂樹さんについてはコチラ

ツイッターなどのSNSでは「コントが始まる つまらない 面白くない」というワードも話題になりました^^;

でも、それは、「劇中のトリオコント・マクベスのコントの内容がつまらない、面白くない」という意味だったんです(*^_^*)

コントが始まる第1話の視聴率は9.8%です。

視聴率はちょっと振るわなかったですが、私の場合はとっても楽しめました♪

伏線、さらに伏線!そして最後に「あぁ~!ここでつながるのね!」というスッキリするドラマなんです。

ということで、1話の感想とネタバレをサラッとまとめてみました!

見逃しちゃったよ…という方も、ぜひぜひ参考にしてくださいね♪

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コントが始まる1話の感想&ネタバレ【伏線がたくさん!】

こちらは「コントが始まる」の公式動画です♪

10分でわかる「コントが始まる1話」ダイジェスト

コントが始まるの第1話は、現在と過去が行ったり来たりします…^^;

1話の伏線は、

  • メロンソーダ
  • ラーメン屋

の2つのキーワード!

それでは、いってみましょう♪

【伏線その1】コント「水のトラブル」のメロンソーダ!

「コントが始まる」の最初のシーンは、10年間売れない芸人・春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)のトリオ「マクベス」のコントから始まります。

コント名は「水のトラブル」。

このコントは「水とつくものは何でもメロンソーダになってしまう」という、つまらないコントなんです^^;

このシーンでは「メロンソーダ」が伏線になっています!

このマクベスのコントにハマっているのが里穂子(有村架純)。

1年前:マクベスと里穂子の出会い

里穂子は会社員を辞めてファミレスでアルバイトしています。

1年前に、そのファミレスにネタ作りに来たのが里穂子とマクベスの出会いです(*^_^*)

里穂子は、3人が自分のマンションの隣にあるアパート住んでいることを知って、徐々に興味を持つように。

いつのまにか、マクベスのファンになり、心の支えになるほどになります。

現在:マクベスは解散を発表

シーンは現在に戻り、里穂子は初めてマクベスのライブに行きます!

そこで、「マクベス、解散することになりました」という残念なお知らせを聞くことになります。

「これから何を支えにしていけばいいんだろう…」と落ち込んでいる帰り道で、春斗が呼び止めます。

「なぜ、解散するんですか?」という里穂子に、春斗は「解散は10年前の約束だから」と。

12年前:マクベス誕生秘話

ここで12年前のマクベスの3人の高校時代にさかのぼります。

3人は高校の同級生。

文化祭で、春斗と潤平(仲野太賀)の2人のコントがグランプリに選ばれ、学校の先生にも褒められる事態に(*^_^*)

一方、瞬太(神木隆之介)は、ぷよぷよの全国大会で優勝するほどのゲーマーでした。

【伏線その2】お笑い芸人になることを決意したラーメン屋!

ラーメン屋に来た3人は、自分たちの将来について話します。

「2人で天下とろうぜ!!」と潤平。

春斗と潤平の2人は真剣にコント芸人を目指すことになります。

瞬太は、プロゲーマーを目指すことに。

dorocy
dorocy

このシーンでは、3人の間の作り方が絶妙で、本当に演技が上手だなと(*^_^*)

そして、このラーメン屋でのシーンも伏線になっています!

こうして、2011年に「マクベス」が誕生します♪

7年前:マクベスに瞬太が加わる

2人でコント芸人を始めて5年が経ちました。

それでも、全く売れることはなく…。

そんなときに、瞬太がプロゲーマーを引退することになります。

春斗は、「マクベスに入る?」「瞬太が入ったほうがおもしろくなる」と提案(*^_^*)

そんな3人は、古いアパートで共同生活しながら、ネタ作りやアルバイトに励みました。

1年半前:春斗と里穂子の出会い

春斗と里穂子は、実はファミレスで出会う前に会っていたんですね(*^_^*)

里穂子は、ちょうど会社を辞めた日で泥酔していました。

春斗は、里穂子にミネラルウォーターを渡してその場を去ります。

翌朝、春斗がその場に行ってみると、渡したミネラルウォーターがメロンソーダに!

その後、マクベスの3人で里穂子のファミレスに。

わざとメロンソーダを注文するも、里穂子は覚えていませんでした。

1年半前:10年間売れなかったら芸人を辞める約束

いつまで経っても全く売れないマクベス…。

潤平は結婚をせまられ、瞬太は焼き鳥屋の店員に誘われていました。

春斗と潤平が言い合いする中で、瞬太が「オーディションを受けて決めよう」と提案します。

案の定、オーデションもダメで、3人は福岡博多のラーメン屋へ車で向かいます。

【伏線2の回収】ラーメン屋がマクベスのはじまりと終わり

ここで、伏線その2の回収です(*^_^*)

ラーメン屋で、春斗は「解散するか…」と一言。

潤平と瞬太は笑いだします(*^_^*)

お前って大事な話するとき、いっつもラーメン食い終わった後なのな。

「始めるときも終わるときもラーメン食い終わった後に言うのが一番おもしろい。」

と泣きながら話します。

そう、マクベスのはじまりも終わりもラーメン屋だったんですね♪

【伏線1の回収】コント「水のトラブル」のネタができた理由

続いては、伏線その1のメロンソーダの回収です!

ここで、ミネラルウォーターがメロンソーダに変わっていたのは、里穂子が駄菓子屋で売っている粉末のジュースを入れたから。

「水のトラブル」のコントは、このときにできたネタだったんですね♪

ここで、里穂子は、マクベスへの熱い思いを春斗に伝えます!

春斗は、里穂子の言葉に泣いてしまいます。

「あれが、私たちの始まりだったとは思いませんでした。」という春斗と里穂子のナレーション。

最後はマクベス3人のコントシーンになり、「大事な話はラーメンを食べた後に言うと決めてるんです」というオチで第2話へ!

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コントが始まる1話の感想まとめ

時代背景が前後して、少しわかりにくいところもありますが、

「あのときの伏線の回収はこれね!」

「え?この場面はどこの伏線?」

などなど、何度も見てしまうことが多いドラマでした(*^_^*)

オリジナル脚本なので、今後の展開もとっても楽しみです!

日本テレビ系列の動画配信サービスを行っている「Hulu(フールー)」では、

Huluスペシャルコンテンツ「マクベスの23時~皆様の質問に本当に答えます~」

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視聴者参加型の番組なので、気になる方はぜひぜひチェックしてみくださいね♪

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