漂着者2話のネタバレ&あらすじ|国原(船越英一郎)の死が衝撃的!

漂着者2話のネタバレ&あらすじ|国原(船越英一郎)の死が衝撃的!

ドラマ「漂着者」2話のあらすじとネタバレについてまとめています!

漂着者は、謎のイケメン男性が「海岸に全裸で倒れていた」「少女が失踪した場所と同じ絵を描いた」と1話からかなり謎に包まれたドラマでした。

そして、ラストにはいきなり病院の窓から飛び降りてしまったので、もう何が何だかという感じでした^^;

漂着者1話の感想&ネタバレ!ヘミングウェイって何?予知能力者?

2話では、病院から怪しい施設「しあわせの鐘の家」で生活を始めるヘミングウェイですが…。

ということで、早速いってみましょう!

漂着者2話のあらすじ&ネタバレ!

一命をとりとめたヘミングウェイ

ヘミングウェイ(斎藤工)は、病棟から突然後ろ向きになって飛び降りました…。

飛び降りるのを見ていた刑事の柴田(生瀬勝久)は、ヘミングウェイの近くにいた詠美(白石麻衣)とローゼン岸本(野間口徹)を問い詰めます!

「ヤツの詐欺仲間か?」という柴田に「無知がいけないんです。」と岸本。

柴田は「なんだと~!?」と怒り心頭。

詠美は、ヘミングウェイの身元引受人・ローゼン岸本(野間口徹)と会ったことに衝撃を受けて、飛び降りたのではないかと推測。

「彼のことが心配じゃないんですか?」という詠美に

ヘミングウェイが本物なら。

彼が死なないということなら知っています。

普通の人なら間違いなく死んでいますね。」

と意味不明な回答をします。

SNS上にもヘミングウェイが飛び降りたことが広まり、大騒ぎに!

ヘミングウェイが飛び降りた理由は「この世に生きていていいのかな?」と思ったからでした。

そんな中、ヘミングウェイのもとに行方不明になっていた遥香と母がやってきます。

遥香は、ヘミングウェイに対し謎の鳥のポーズをします…。

後宮がつぶやいた言葉はロシア語

一方、柴田は、ヘミングウェイのタトゥーを見た後に死亡した老人・後宮の自殺について調査をしていました。

捜査本部では、後宮の死は窒息死で自殺と断定。

ですが、後宮の遺体は腕をクロスし、その上からテープで巻かれていたため、柴田は自殺という判定に納得できずにいました…。

そこで、柴田は、後宮が死亡する前日からの防犯カメラをチェックし直すことに。

すると、後宮がエレベーターでヘミングウェイに会い、彼の足元を見て何かをつぶやいて困惑している映像を発見します。

柴田は、後宮が何をいっているのかわからずにいましたが、たまたま通りかかった詠美が「着いたのか?」とロシア語で言っていると告げます。

後宮が残した謎の図式…

一方、ヘミングウェイは、エレベーターで出会った後宮の様子が気になり、担当医の国原(船越英一郎)と一緒に後宮の病室へ向かいます。

後原の病室の壁一面には、何かの図式が書かれていました。

国原が「後宮は、日本を代表する遺伝子工学の教授だった」と告げると、ヘミングウェイは、夢中になって図式に何かを書き加え始めます!

国原は、ヘミングウェイを止めようとしますが、聞く耳を持ちません…。

「体が勝手に…。」と書き続けるヘミングウェイ。

ローゼン岸本の謎の言葉…

その頃、新潟県内では、また別の少女の失踪事件が発生していました。

柴田たちは、車で捜査へ向かおうとしますが、詠美も乗り込んできます!

柴田は、今回もヘミングウェイがかかわっているのではと推測し、病院を訪ねます。

ですが、彼は、すでに退院。

ヘミングウェイは、身元引受人の岸本と一緒に、NPO法人「しあわせの鐘の家」という施設に向かっていました。

車内では、

ヘミングウェイ「あなたは私のことを知っているんですか?」

岸本「今のあなたよりは、あなたのことを知っているでしょう。」

ヘミングウェイ「以前、私に会ったことがある?」

岸本「こちら側であなたに会った人間はおりません。」

と謎の会話が続きます。

さらに

世界はこちら側とあちら側しかないということです。

今のあなたは完全ではない。

私たちがあなたの記憶を取り戻し、完全にしなければなりません。

そのために私たちは1,400年以上お待ちしていたわけですから。

と岸本は続けます…。

ヘミングウェイの絵

翌日、女子高生3人は、いつものようにヘミングウェイの動画を撮影するため、施設を訪れます。

施設の人々は挨拶をするたびに、ヘミングウェイのタトゥーと同じ謎の鳥のポーズをします…。

女子高生たちは「流行ってんのかな?」と面白がり、ヘミングウェイの元へ。

ヘミングウェイは、彼女たちから少女失踪事件の話を聞きます。

すると「偶然や奇跡なんてそう簡単には起きませんよ。」と言いながら、またスケッチブックに何かを描き始めます!

それは、赤い魚を黒いクレヨンで塗りつぶした絵でした。

そして、涙を流し「何も見えないんだ…。」と一言。

絵の場所から少女が遺体で見つかる

その頃、赤い鯉が泳ぐ公園では、女児の遺体が見つかり、柴田が居合わせていました。

そこへ詠美がやってきて、ヘミングウェイの動画を柴田に見せます。

「彼は知っていたんじゃないですかね?」と詠美。

柴田は否定しますが、SNS上では「ヘミングウェイ、有能!新潟県警、ヘミングウェイを雇え!」など彼を支持する声があがり続けていました。

一方、国原は、後宮教授の研究課題が完成してるという連絡を受けます。

図式を完成させた研究者を聞かれますが、それがヘミングウェイだったので、国原は「まだ言えない。」と伝えます。

ここで、国原を見ている黒い影が…。

ヘミングウェイは工作船の一員?

そんな中、詠美はヘミングウェイの元を訪れます。

「僕が隠しているものを、新聞記者として暴いてよ。」とヘミングウェイ。

その頃、柴田たちも、ヘミングウェイを追って施設にやってくるのですが、詠美とヘミングウェイの様子を盗撮している公安の刑事たちに気づきます。

公安では、ある国の工作船の一人がヘミングウェイかもしれないとヘミングウェイを調査していました。

さらに、ローゼン岸本が工作船を受け入れた可能性があるとのこと。

そんな中、詠美と一緒にいたヘミングウェイは、また絵を描き、そこには葉っぱと217という数字が書き込まれていました。

国原の変死…

その後、詠美と柴田たちは女児の葬式へ参列していました。

そこで、詠美が見たものは「217」という車のナンバー。

詠美は車の近くに駆け寄りますが、車は走り去ってしまいます。

一方、国原は後宮の大学へ訪れます。

そこで、研究していた遺伝子が、翼を広げた鳥ような配列だったということを聞き、驚く国原…。

その頃、217ナンバーの車は盗難車であることが判明。

さらに岸本はヘミングウェイに「もう時間がなくなってきました。」と謎の一言。

一方、ある霊安室では、97歳の老女の遺体とすり替えられ、国原が目と口、耳を糸で縫われ、謎の鳥のポーズをして死んでいました!

ということで3話へ続きます。

漂着者3話ネタバレと感想はこちら

漂着者2話の感想とまとめ

もう、一言「怖い」です^^;

それから、船越英一郎さん2話でもう終わり?という感じがありました…^^;

黒幕なのかな?とも思っていたので。

本当に謎が謎を呼ぶ展開で、考察が全くできない状況ですね…^^;

1話ではヘミングウェイが飛び降りたり、2話では国原が衝撃的な死を遂げたりで、いつもラストシーンが怖すぎですが、ハラハラして展開がものすごく気になるドラマです!

深夜ドラマですが、今季の中でもすごく期待できるドラマだと思います(*^_^*)

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