DCU挿入歌|洋楽の女性歌手は誰?曲名と劇中音楽の担当も紹介!

ドラマ「DCU」は、ハリウッドの制作会社とTBSが共同で制作したドラマです。

今回は、ドラマで流れる洋楽を歌っている女性歌手についてまとめてみました。

  • 誰が歌っているの?曲名は?
  • プロデュースしたのは誰?
  • 音楽は誰が担当しているの?

などなど、詳しくまとめてみたので、ぜひぜひ参考にしてくださいね!

それでは、さっそくいってみましょう♪

DCU挿入歌|洋楽の女性歌手は誰?曲名は?

DCUで流れる洋楽を歌っているのは、イギリス人とベトナム人の家庭で育ったLizabet(リザベット)さんです。

曲名は「Another Day Goes By(アナザー・デイ・ゴーズ・バイ)」。

作詞はリザベットさん、作曲は小林武史さんです。

自ら作詞を担当したリザベットさんは、

「愛と悲哀、希望と困難を乗り越えようという想いを込めています。」

とコメントされています。

まさにDCUにぴったりの歌詞になっている感じですね(*^_^*)

そして、1話では最後に流れたので、挿入歌かな?と思ったのですが、この曲は挿入歌ではなく主題歌になっています。

◆Lizabet(リザベット)さんのプロフィール

年齢:16歳

出身:香港

  • 3歳…音楽活動スタート
  • 7歳…北京音楽フェスティバル出演
  • 11歳…最年少で中国のオーケストラと共演

と小さいときから注目を集め、アジア地域で30公演以上のソロパフォーマンスを行っています。

Lizabet(リザベット)さんは、 この曲「Another Day Goes By」がデビュー曲になります。

ミスチルのプロデュースを手掛けていることで有名な小林武史さんプロデュースということで、話題になっています。

さらに、MV(ミュージックビデオ)は、映画監督で有名な岩井俊二さんが監督を務めたそう。

小林武史さん自身が、アジアを訪れたときにリザベットと出会い、

アジアをはじめ、世界に新しい風を巻き起こすであろうアーティストになるだろう

と絶賛したそうです(*^_^*)

これからの活躍が楽しみですね!

DCU挿入歌|劇中音楽は誰が担当している?

DCUの劇中音楽も壮大でドラマの演出を盛り上げていますよね!

DCUの音楽を担当しているのは、木村秀彬(きむらひであきら)さんです。

「なんか聞いたことがあって、何かのドラマと似ているな…阿部寛さんが出てたな…」

と思ったら、ドラゴン桜(2021)の音楽も担当されていました(*^_^*)

他に木村秀彬さんが音楽を担当したドラマは・・・

  • IP~サイバー捜査班(2021)
  • オー!マイ・ボス!恋は別冊で(2021)
  • この恋あたためますか(2020)
  • 未満警察 ミッドナイトランナー(2020)
  • グランメゾン東京(2019)
  • TWO WEEKS(2019)
  • ブラックペアン(2018)

などなど、人気ドラマばかりでした(*^_^*)

SNS上では、ブラックペアンの劇中歌を思い出した!という方が多くて、すぐに木村秀彬さんと気づいた方が多かったです(*^_^*)

それから、劇中音楽を演奏している大学教授やプロ奏者の方もDCUを宣伝されていました。

DCU挿入歌のまとめ

DCUの主題歌は、ドラマがスタートする前は米津玄師さんじゃないか?と話題になっていました。

SNS上でも、つぶやきがとっても多くて…。

米津玄師さんファンの方は、ちょっとがっかりされたみたいですね^^;

なので、1話がスタートしても、リザベットさんが歌う洋楽は「挿入歌じゃない?」と話題になっていました。

米津玄師さんが主題歌を担当すると「MIU404」や「リコカツ」などドラマもとっても人気になるし、ドラマとぴったりの曲で感情移入して見入ってしまう方が多いです。

なので、今回はちょっと残念だったかな?という印象です。

それでも、期待の新人歌手・リザベットさんのこれからの活躍が楽しみですね♪

以上、ドラマ「DCU」の主題歌と劇中音楽の紹介でした(*^_^*)

◆合わせて読みたい◆

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